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ABUS  Catena 685 Shadow2010/11/20

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『て、てんちょーう。』

それは夏も終わりかけた8月のある日のことでした。

アルバイトのコウダイ君が泣きそうな顔をしてお店にやってきました。

『あれっ今日、バイトの日じゃなくない?』

『実は公園のトイレに入っていたら。。。。。ロードを盗まれました。。。うううう。。。。』

『ホントに!?』

その半年前にも以前アルバイトしていたユウゾウ君がロードを仕事先の駐輪場で盗まれていたのを聞いていたので「最近盗難って結構あるのね」としみじみ。

私個人は37年間の人生で自転車の盗難にあったことは1度しかないので(それも小学校1年生のときに、友達が間違えて乗って帰ってしまったというもの)今までカギについては適当にすませてきました。

最近自転車通勤の回数が増えるにつれ、コンビニやスーパーでのおつかい時にやや心配なときがあるので、カギについて真剣に考えてみました。

盗難は『盗られなくて当たり前』なのが日本的発想で『盗られて当たり前』の国からするととっても平和ですね。

しかーし。今、そしてこれからの日本ではもう、その発想はキケンなのです!

ネットなどを使った自転車の盗難ビジネスがあるとうわされるくらいですから。。。。。

でも、丈夫なカギは『重いし、使いにくいでしょ』と私も思っていました!

今年、ある発表会でこんなカギに出会いました!

それが『ABUS』のロックです。

ドイツ生まれのこのメーカーは

有名な某航空機やドバイの某高級ホテルのセキュリティシステムを手掛けるほど、信頼性の高いメーカーなのだそうです。

この展示会場でメーカーの外人さんがこう言っていました。(全部英語だったので、もしかしたら違うところが。。。。)

『ドロボーはどんな自転車をターゲットにするかシッテマスカー?』

『たくさんある自転車の中から、盗むのにカンタンそうな自転車をえらぶのです。そう、貧弱なカギのついたモノデース!』

『だから、視覚効果の高いカギをしておくのが有効なのです。その鍵がまさにわが社のABUSなのでーす』

このABUSロックはカギのセキュリティレベルが設定されていまして、LEVEL4~15まであります。

最高レベルのものは、「まず盗まれることはない」と言っていました。このご時世でその自信はすごいなーと思いつつ、商品をみると、「確かにこれなら大丈夫かも。」と思わせる作りでした。

また、このチェーンカギは他社より同強度なら25%軽くできるらしく、確かに持ってみると軽~い。

さてさて、数あるABUSのチェーンロックの中から、ワタクシが特におすすめしたいのがコチラ↓

このモデルは、価格、セキュリティレベル、軽さのバランスが特に日本

向けと思われるCATENA 685 SHADOW  (750mm) です。定価4620円

持ってみて、ホントにビックリしました。今まで抱いていた「こういう」カギの重さとはぜんぜん違ったのです!

もったいなくて破壊はまだしていないのですが、セキュリティレベルは『6』なので、専用工具を持ってこられない限り、まず安心できそうです。実際に使ってみると。。。。

自転車を寄せればたいていのモノとはまくことができそうです。

あまりバックに入れたくないワタシは走行中はこんな感じ。ペダリングにはあまり影響を感じないレベル。すこーし裏モモに当たるかな。。。。

当店のマッチョマン、タクサリ君でもぎりぎりたすき掛けOK!

ちなみに私は違う理由でたすきがけはできませんでした。。。。もう少しだったんだけど。。。。

コレヲできるように頑張らなくちゃ。

カギ全体に布カバーがあるのと、シリンダー部もキズが付きにくい素材なので安心してまけます。大事な相棒にキズはつけたくないですもの。

このカギ穴がすごい!シャッターもついててしゃきしゃき動く。ABUS社は世界中に工場があるのらしいですが、このシリンダー部は1か所のみでしっかりと製品チェックを行っているのだそうです。

さらに感動したのが、この施錠。「キー」がなくても施錠できるのは、とっても便利。丈夫なカギにありがちなのが、キーをさしたままで、回さないといけないのが多いのですが、これはすごい。うれしいですねー!

さしますよー。

「パチンっ!」とこぎみよい音をたててロックしました。

携帯電話で二つ折れのタイプが閉じたときの「あのなんとなくこぎみよい感じ」に似ているような、心地よさ。

思わず「グーッ」

いつもそばにいるのが当たり前だったのに。。。。いなくなって気ずくなんて。。。。

といったことにならないよう

このカギをお勧めいたします。ぜひサンプルも試してみてください。

武蔵小杉店 上野