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どうしようもなく苦しい上り坂で、こんなハンドルの握りをしてみたら、意外と楽でした。2011/09/05

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こんにちは!前に長野の実家で激坂を走ったブログをご紹介しましたが、その時に私は新発見をしたのですっ!!

人間は本当に苦しくなると、意外な想像力を生み出すのだとっ!

上り坂で右のシフトレバーを何度も何度も押して、ギヤが残っていないのを改めて思い知り、時速5kmでへろへろと登って『もう駄目だ・・・・・』とペダルを外しかけた瞬間!

ひらめいたのです!

 ①これは、一番オーソドックスな握りですねー

 ②上り坂ではこのポジションがいいんです。

 ③時折ここを持ち、時に立ちこぎダンシング。

 ④昔のSTIレバーではやりやすかった、小指掛け。人間の小指は実は重要な役割を果たしているんですよー。小指を使わずには重いものがもてないんだそうです。

 ⑤気分転換に手のひらのつぼ押しー。しかしこの握りは全く力が入りません。

はぁはぁ、ぜいぜぃ、はぁはぁ、オエっ。はぁはぁ、ぜいぜ・・・・・っはぁっはぁはぁ。もうだめだ・・・・その時!何かがワタシに舞い降りてきました!!!!

 ⑥じゃーん!!コレです!!内側から外側へ手をひねるように握るのですっ!!『あっ意外と楽〰』なんか力入るかも!!!

でもやっぱりきつい〰はぁはぁ。しかーし!②と④とこの⑥を3交代でごまかしごまかし、なんとか登りきることができたのでした!!

みなさん!ゼヒ!お試しあれっ!

 外から見るとこんな感じ。苦しそうに見えますが、楽なんです!!

 もう少し上を持ってみました。これは握りにくくダメでした。

 涼しい高原なのにこんなに汗だく。のぼりって苦しいのにまた登りたくなるんだよなー。登りきったときの爽快感は何物にも代えがたいからなんでしょう!また、ノーボーロット!

おしまい。ありがとうございました。

武蔵小杉店 上野