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しまなみ海道走ってきました!日帰りで・・・2011/09/15

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関東のサイクリストにとって、一度は走ってみたい場所「しまなみ海道」
この前の休みに走ってきました。けど、使える休みは一日のみ。
なので「寝台列車で夜出発して・新幹線で帰って来る」というスケジュールで行く事にしました。


22:00東京発の「サンライズ瀬戸」で高松駅まで行きます。自転車があるので、B寝台(シングル)を利用。
出入りが大変になりますが、自転車が置ける場所は扉の前しかありません。
シングルDXにすれば、もうちょっと余裕が出来ると思います。
せっかくなので、お弁当とお酒で寝台列車の夜をのんびり楽しみます。明日走るので、飲みすぎには注意!
寝るとき「フィーン」という比較的高い音(空調の音?)がして、ちょっと寝にくかったです。
耳栓を持っていけば良かったかも?


高松駅から「特急いしづち」に乗り換えて今治駅に到着
まずは、しまなみ海道のスタート地点「サンライズ糸山」へ向かいます。
駅の反対側に出てしまい、ちょっと迷ったのは内緒です。


サンライズ糸山でチケットを買いました。橋を渡るには料金所で通行料を払います。
小銭で払ってもOKですけど、記念にもなりますのでチケットを利用した方が良いと思いますよ。


こんな橋をいくつも渡ります。
下から見上げると「ここまで登るの?」と一瞬思ってしまいますが、自転車専用道路の登り道は斜度がゆるやかなので、
普段からサイクリングをしている人にとっては、そんなに辛い登りにはならないと思います。
一般道にある登りの方がちょっと辛いかもしれませんね。
下りでは、対向で登って来る人がいますので、スピードの出しすぎに注意しましょう。
登り切れば、最高の景色が見られますよ。



しまなみ海道の良さは、どんどん景色が変わっていくところだと思います。
橋の上・海岸線・ちょっとした山・・・きれいな景色を楽しみながら走る事ができます。


瀬戸内の海ってズルイ!って思えるくらい綺麗な海です。


向島から尾道までは船で渡ります。
頻繁に行き来しているので、そんなに待つことはないと思います。
支払いは現金手渡しなんで、小銭を用意しておきましょう。
船の旅は、わずか数分。あっという間に尾道に到着します。


尾道は古い町並みと坂が多い事が特徴だと思います。
ちょっと路地に入るだけでも、雰囲気が変わります。
けど殆ど尾道観光をすることなく、新尾道駅に到着。あとは新幹線で帰るだけです。


東京駅を22時に出発して、また東京駅に戻ってきたのが20時頃なので、一応日帰りです。
走行距離:80km、平均速度:16km/h。のんびりペースで走ってきました。
持っていったキャットアイさんのINOUと地図はINOU ATLASのスクリーンショットです。
INOUの良さは、自動で旅の記録をしてくれること。
画質はそこそこになってしまいますけど、走った記録(GPSログ)と写真が自動で撮れるというのは便利ですよ。

INOUで自動で撮った写真はこんな感じ↓です。



しまなみ海道を走ってみての感想は、最高!の一言です。
けど1回行っただけでは、満足出来ません!また走りたいです!
今度は尾道から今治に向かって走ろうと計画しています。
船橋ガレージ 澤渡