seocycle BLOG

ZIPP 202 シャッシャッシャーーっとハシリマス。2012/04/30

Published by
under

 スァーーーっとはしる ZIPP404 につづき、ヒルクライムウエポン ZIPP202のご紹介です。

ZIPP 202 Tubular  メーカー希望価格¥248,850(前後セット価格)  売価は店頭へ

ZIPPのカーボンコンポジットホイールのシリーズ中、最も低いリムハイトとなる202。リムハイトは32mm。

202単体でみるとディープ感をあまり感じませんが、↓シマノ アルテグラホイールと比べると、以外と高いと感じるリムハイトの202。

数あるロードホイールのなかでも、通常使用が問題ないレベルとしては最軽量といえるZIPP202。

ただ軽いだけではなく、202はZIPPならではの超効果的なエアロダイナミクスで、32mmのリムハイトながら他メーカーの50mmエアロホイールを上回るエアロダイナミクス(低空気抵抗)があるところがスンゴイ!

低めのリムハイトの恩恵は、まずは軽量性。そして、コギのレスポンスの良さ。

スムースなハンドリングと、横風からの影響が少ないことも恩恵です。

実測しますと フロント482g リア609g  前後ペアで1,091g!

軽さは正義度の高いヒルクライマーに。 平地も、高いエアロダイナミクスで巡航性もまずまず。

ちなみにですが、、、、

ZIPP202のカタログ重量は1,095g  当店の固体はカタログ値を下回る重量のアタリ! かな?

32mmカーボンコンポジットリムは乗り心地の良さもバツグン。帰りでも“足が残る”うれしさ。

“HAND MADE IN SPEEDWAY INDIANA” とあるように、ZIPP社は USA インディアナポリス に本拠を構えています。

この土地はモータースポーツのメッカ。数々のレーシングファクトリーがあるそうで、カーボンコンポジットやエアロダイナミクスの研究・開発にはうってつけの土地。

ZIPPの性能はある意味自転車よりも進んだ、モータースポーツのDNAも入っています。

湘南台店 小野