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携帯できる!?フロアポンプ“TOPEAK MEGAMORPH”2012/12/15

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以外に役立つ通勤系スポーツバイクお助けグッズその2

 

本日はスポーツバイクの“相棒”ことポンプのご紹介です。

おそらく、どこのご家庭にもスポーツバイクがあれば、

メーター付のフロアポンプは必ずあるのではないでしょうか!?

しっかり空気圧の管理をするつもりでも、自転車通勤でバイクを使用していると、

忙しさから、うっかり空気の充填するタイミング逃してしまうことも多いハズ!?

(僕がズボラなだけでしょうか?)

 

仕事から帰路につく前やお昼の休憩時間に、愛車に空気をいれてみるというのはどうでしょうか?

会社のロッカーや車の中に置き傘1本置くスペースがあれば、置いておけるいいポンプがあります。

TOPEAK “MEGAMORPH(メガモーフ)” メーカー希望価格¥6,720-

サイズ:L678×W84×H60mm  重量:1.17kg(バック込)

このポンプは、確実に高圧まで入れられる携帯ミニポンプ「モーフ」シリーズの親玉です。

「小さいミニポンプで、どこまで空気を入れやすくするか。」ではなく、

「フロアポンプをどれだけ持ち運びやすくするか。」を目的にしているとしか思えないデザインです。

本来の設計コンセプトは、車載用・レース会場での扱いを想定したサブポンプで、

通常のフロアポンプと比べると土台部分の面積が少ないので安定感は劣りますが、

ミニポンプながら楽に最大160psiまで充填可能!!

店頭で販売中の2種類のフロアポンプと性能を比べてみてもポンピング回数に大きい差はありません。

 

実験:ロードバイクの700×23Cを120psiまで入れるときのポンピング回数

GIYO GF-61(一押しお買い得モデル):25回、

トピーク メガモーフ:29回

トピーク ジョーブロ―XO(定価1万円越えの上位モデル):21回

(ポンピング回数は、場所や気温等の影響を受けますので、数値は変動します)

 

キャリングバック付きで持ち運び・収納も楽々です♪

ちなみに、携行して自転車に乗ろうとすると右写真のような具合になります。忍者ではありません。

 

ついでになりますが、フロアポンプで一押しお買い得モデルもご紹介

GIYO GF-61 価格¥3,980-

少し背が高めで大柄な方でもポンピングしやすいおススメポンプ。

金額的にも 申し分ありません。フロアポンプ自体まだお持ちでなければこちらをぜひ!!

 

バイシクルセオテラスモール店 長谷川