seocycle BLOG

BE-ALL BRS-700SV2013/07/21

Published by
under

 

BE-ALLのミニベロ最高級車のオーダーが入りました。BRS-700SV。トラス構造のアルミフレームは一本一本のパイプを細くできるので、他のアルミフレームよりも見た目美しく剛性感もあるフレームになり、溶接もとても丁寧でキレイな造りしてます。カタログ重量値17.2kg?だったので「重いなー」と思ってましたが現物は内装の割にはとても軽く、軽々と良く走るバランスの良いバイクでした。実測は12~13kgくらいか。

DSC05877 DSC05880見えにくいですがフロントサスが着いてます。

 

シマノインター11は400%超えの超ワイドレシオでトップギアはカプレオの9Tバリに重いギアでロー側はMTB系よりはるかに軽い。フロントのFSAメトロポリス内装2段ギアと合わせるとなんと内装で22段シフト!そんな使わないよ・・と聞こえてきそうですが、リアもフロントもワイドレシオなところが重要で簡単に言うと、漕ぎやすく使いやすいギアが楽に見つけやすい。しかも止まっている時でも変速可能で外装のようにガチャガチャいわない、すぐサビないのメンテナンスフリーの手軽さも相まって街乗り派の方たちにはピッタリの仕様なんです。そして見た目が何と言ってもシンプルでスマート、真横から見ると余分な物がなさそうです。

DSC05879 DSC05878 DSC05883

 

ヨーロッパの雨(雪も)が多い地域において街乗り自転車は内装が当たり前で、毎日毎日酷使してもトラブルが少ないという事で内装ギアを選ぶそうです。その構造ゆえ、外装より少し高めな価格になりますが、環境的に似ている日本では内装の5~11段はもっともっと増えても良いと感じます。お手入いれの時間もなかなか取れない方ならなおさらメンテナンスフリーな内装ギアがオススメで、スマートな街乗り大人自転車の第一歩と個人的には思ってます。スポーツバイクとは別の視点でとらえると内装ギアでカッコイイ自転車、けっこうありますよ。

写真のサドル、グリップ、サドルバッグはBE-ALLの皮製品に組み替えてあります(別売)。

BE-ALL BRS-700SV シルバー、パープル メーカー価格:136,500円

大森店:沼尾