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NEW S-WORKS TARMAC 入荷!2014/05/12

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ちょっとお伝えするの遅れてしまいましたが、

晴海店にも話題のNEW TARMAC 入荷しております!

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NEW S-WORKS TARMAC

メーカー希望小売価格

税抜き 416,667円

税込み 450,000円

 

まずは「SL-5でたんでしょ??」という質問が多いのですが、

SL5という冠は付いておりません。(SL-4とさえ言わないようですね)

なんでかというと・・・このあとの説明でお分かり頂けると思うのですが、

「根底から考え方を変えたから」ということなのかな、と個人的には解釈しております。

 

今回のNEW TARMACのテーマは

「RIDER-FIRST ENGINEERED」

つまりは

全てのフレームサイズでライドフィーリングを一緒にする、ということだそうです。

いままではフレームサイズ56を基準に剛性などの設定目標を立てて、

それに同じパフォーマンスを出せるフレームを各サイズで作っていく、というやり方だったそうですが、

NEW TARMACはフレームサイズそれぞれで(49 ・52・ 54・ 56・ 58・ 61)

目標数値を設定。

つまりは、同じTARMACでも6種類異なるTARMACを作り上げる、ということ。

フレームだけの状態でなく、

完成車、さらには人が乗った状態で、全サイズ、あらゆる箇所のデータを取って、

そこから導き出したそうですよ。

ここの考え方・手法にはマクラーレン社のものを取り入れているそうです。

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ダウンチューブの太さも・・・。

当店に入荷したのはサイズ56ですが、

ダウンチューブの太さもサイズによって異なるそうです。

 

そしてヘッドの下側のベアリング径も

サイズによって変えているそうです。

剛性の調整ですね。

 

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ここが一番変わった?

見た目の変更点で目につきやすいのが、

シートクランプ部分ですね

よこから締めることで中のウスみたいなパーツが押さえるようになっています。

通常よりもシートピラーが長く出る分、しなりによる快適性をもたらすとか。

 

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ちょっと大きくなった?

シートステーがやや広がり気味。

これもサイズごとによるのかな?(未確認)

剛性アップだそうです。

 

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ちょっとエアロ形状に。

すみません、ピンボケましたが・・・。

フロントフォークも新しくなりました。

すこしエアロ形状になったようです。

 

今回のモデルチェンジは

「乗ってみればわかる!」系なもののようです。

そういうとネガティブにとらえてしまいがちですが、

逆に言えば、今までS-WORKSに乗っていた方こそ、

違いが分かるものになっている、ということでしょう!(まだ乗ったことないから強くは言えませんが・・・)

ただ、サイズ56を基準に作られていたのであれば、

日本人にとっては剛性高すぎたのも事実。

もしかしたら、アジアマーケットにやさしい変化なのかもしれません。

 

バイシクルセオ晴海トリトン店 佐藤