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EMONDA ALRを穴があくほど見てみよう。2015/04/15

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連投すみません。

エモンダALR5エモンダALR5 トップチューブ

ハイ。話題のTREK EMONDA ALRです。重量に関しては前回のエントリーご覧ください。

今回は見えないところを穴が開くほど見ちゃいますよ。私は。

エモンダALR フロントフォークエモンダALR フロントフォーク重量

フロントフォーク。当然カーボンコラムですね。軽い!

エモンダフロントフォーク前前から

エモンダフロントフォーク横横から

テーパーコラムで下に行くほど太くなっています。そして、太くなったところ、楕円形につぶされており前からの入力に強い安定感を示します。下りでも安心です。

何気に、クラウンレース(下玉押し)は省略されています。カーボン成型技術の高さを感じます。

インビジブルウェルド

溶接部。非常に滑らかです。アルミでここまで綺麗な溶接、あまりないです。トレック曰く「インビジブル・ウェルド・テクノロジー」だそうです。

今回のEMONDA ALRの核となるテクノロジーです。

インビジブル(見ることのできない)と言われると見たくなっちゃうのが人の性!!のぞいてみましょう。

エモンダインビジブルウェルド内部

あれ、見えそうで、、、、

エモンダインビジブルウェルド内部②

見えないじゃないか!インビジブル!!

悔しい!!

見えないならば、手で探っちゃいますよ。私は。

インビジブルウェルドごそごそ

あ~なるほど。

内部はプレートテクトニクスのような感じですね??

(プレートテクトニクスに関しては地理の教科書をご参照ください)

ヘッドチューブ周辺はあまり薄いアルミは使っていないように感じます。

適所適材でこの重量を実現しているわけですね。

さすが、TREK出すからには全力で来た感じがしますね~。

スタッフ間でも欲しいの声多数です。

ぜひ、皆さんも店頭で穴が開くほど見てみてください。

 

ご来店お待ちしております~。

ららぽーと店(北館1階) 堀江