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冬→寒い→外に出ない→自転車ほったらかし=要点検2015/12/12

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こんにちは!北砂店です。

だいぶ寒くなりました。

自転車に乗るのも億劫になるこの季節。

どうしても乗る機会は減ってしまうと思います。

ということは、

空気は減る

雨にさらされて錆びてくる

という具合に、乗らなくても劣化してきます。

自転車は機械ですのでメンテナンス、

シンプルに言うと、「手入れ」が必要です。

 

我が家もそうですが、自転車の掃除をしているのを見たことがありません。(お父さんが自転車屋さんだからっていうのはわかりますが.....)

空気入れて油注して、磨いて.....って実際行われる方は少ないですよね?

「どこに油注したらいいかわからない」

「注しちゃいけない場所ってあるんでしょ?」

「空気ってどれくらい入れたら良いかわからないの」

「破裂したことあるから怖いわ」

というお声。

自転車のお医者さんに見せてください!

自転車のプロのドクターに。

 

以前、北砂店のBlogで載せましたが、入荷した自転車の組み立て方です。

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車輪がちゃんと真っ直ぐに入ってるか、締付けは充分か、

そしてチェーンは張りすぎても緩みすぎてもいないか?

張り過ぎていてもペダルのこぎは重いし、緩んでいるとチェーンがすぐ伸びて外れ易くなってしまいます。

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ペダルの付いているクランクという部品。

これが緩いと、

車の横で踏み込んだ時、もし外れてよろけたら......

命に関わる重大事故に繋がります。

しっかり締め付け。

DSCN1963次は、DSCN1964

きちんとした締め付けと雨水の侵入を抑えるためにグリスを少々。

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ハンドル周辺は展示前は標準的な角度と高さでしっかりした締め付けで固定。お客様への納車時は乗られる方に合わせて再調整します。

ベルは指にぶつからないかな? よし!

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何かあってはならない、ブレーキも固定の締め付けと音鳴りしにくい角度で調整。

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後ろブレーキもレバーが引き易く効き易い所で調整。

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サドル(いす)の締め付けと角度も調整して締め付け。

意外とここも急に緩んだら.....よろけますよね。危険です。

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ライトの締め付けと照らす角度も調整して締め付け。

すれ違いざますっごい眩しかったり、落ち込むように下を照らしている自転車、見かけますよね?

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セオサイクルでのご購入の印、セオステッカーを貼らせていただきます。

これは点検調整無料の印にもなるんです。

空気を入れて再度、全体をチェックし組立完了!!

こうして一台一台がセオサイクルの店頭に並んでいるのです。

 

 

 

 

これは新車の時。

当たり前ですが、走ったり雨に当たったり、時間と共に機械は傷んできます。

最初だけではダメなんです。

だから再度点検しましょう。

同じ内容を再チェック。

 

この様な内容の点検はセオサイクルご購入の自転車は無料です。

(劣化などで部品交換になる際は別途費用がかかります。)

他店でお買い上げになられた方も有料にて承っております。

 

半日ほど、たっぷりとお時間頂ける日に

お持ちの愛車を

じっくりチェックし、明らかにお持ちになられた時と違う漕ぎ心地で

お返しします。

 

加えてTSマークもご加入(有料)出来ますのでお声をおかけください。

 

ご来店お待ちしております。     北砂店 岡