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SRAM RED eTap ダートフリーク展示会2016/01/29

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SRAM、日本での正規代理店 ダートフリークさんの展示会 in名古屋に行ってまいりました。

すでに発表されているスラムの電動ワイヤレスロードコンポーネント、

SRAM RED eTap が気になるお目当てですが、、、

ありました。

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いじってみます。

↓e-Tapシフトレバーは、シフトケーブルを巻き上げるラチェットが存在しないですし、チタン・カーボン等の素材をふんだんに使い、軽~くできています。

スポーツ&GT的なクルマのパドルシフトからヒントを得たシフトレバーは、

右タップでリアのシフトアップ、左タップでリアのシフトダウン。

左右同時タップでフロントの変速。 という操作。

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実際にタップさせて印象的なのは、“カチッ”とイイ感じのタップ感。

スラムのメカニカルシフトの“カチッ”としたチェンジ感覚を踏襲したと思われるタップ感覚を持たせてあります。

曖昧さの無い“カチッ”は、大切だと思います。

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↓カバーをめくると、ブレーキレバーのリーチアジャストだと思われる装備も。

e-Tapシフトレバーのバッテリーは、ボタン電池 CR2032。

電波を飛ばすだけなので、消費電力はごくわずか。2年以上は持つとのインフォメーションです。

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ワイヤレスである RED eTapシステムは、ペアリングが必要です。

↓e-Tapリアディレイラーに対して、フロントディレイラーとシフターをペアリングさせるので、e-Tapリアディレイラーがこのシステムのリーダー的存在になります。

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電子的なモノにうとい私も安心したほど、ペアリングはカンタン。

ペアリングをすれば、

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“キュン キュン キュン”と、レスポンス良く動きます。

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e-Tapリアディレイラーと、↓e-Tapフロントディレイラーは、

モーターを駆動させる為の充電式バッテリーが装備されています。

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満充電で、60時間・1000km程度を想定した容量のバッテリー。

チョイ少ない気もするが、その分バッテリーは重量を感じないほど軽量。

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リアディレイラーとフロントディレイラーのバッテリーは共通です。

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ディレイラーへの装着は、“バチッ”と、確実にバッテリーを保持するので安心感があります。

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といった感じの SRAM RED e-Tap ワイヤレスロードコンポーネント。

操作・取り付けなどに難しさは無く、シンプルで堅実なつくりが好印象。

ご興味ある方は、セオサイクル湘南台店 小野 までお気軽に。

湘南台店 小野