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バッテリーの寿命を長持ちさせる使い方♪2016/02/29

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こんにちはセオサイクル津田沼奏の杜店です

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電動自転車をお使いになっている皆さま!

電動自転車のバッテリーにも寿命があるのはご存知ですか?

 

一般的な使用でだいたい3~4年でバッテリーの性能は大きく低下するといわれています

そうなったら新しいバッテリーに買い替えて使っていただくことになるのですが

安いものでもバッテリー代で2万円以上と結構なお値段になります(-.-)

(最近の大容量モデルだと3万~4万近くかかる場合もあります)

 

そこでいまお使いのバッテリーを長持ちさせるためのポイントをご紹介します(^_-)-☆

 

できるだけ残量は少なくなってから充電する。(こまめに充電しない)

 

充電が終わったバッテリーをそのまま長期間、放置しない

(長期間、使わない場合には満タンにはしないで少し使った状態で保管する)

 

高温は避ける。(バッテリーは熱に弱いので炎天下や直射日光で熱くなるのはNGです)

 

以上です。

 

 

なぜこまめに充電するのがよくないのか?

 

充電器にかけられたバッテリーはパワーを充電しているとき熱を発しています。

(満タンに充電したときバッテリーが温まっていますよね)

充電が満タンになったときがその熱のピークで

実はそのときバッテリーには負荷がかかっています。

意外かもしれませんが、充電満タン状態よりも

少し減っている状態のほうがバッテリーには優しい状態になります。

 

なので充電回数を少なくして、負荷を減らすことでバッテリーを長持ちさせることができます。

 

今までちょっと乗るたびに充電していた方は

これからはできるだけ使ってから充電するようにしましょう。

(だいた残量で20~30%くらいになってから充電するくらいでOKです♪)

 

充電切れする寸前まで頑張る必要は

ありませんのであしからず~(^◇^)

 

 

 

津田沼奏の杜店 寺澤