seocycle BLOG

社会人として遅刻はできません2016/04/03

Published by
under

こんにちは、アリオ蘇我店です。

新年度が始まり4月から自転車通勤を始めてる方も多いかと思います。

便利な反面、通勤中のトラブルが無い事もありません。

私、中村も自転車で通勤をしていたりしますが今日パンクしちゃいました。

勿論サクッと治して遅刻せず出社致しましたがそんな様子をちょっとレポートしたいと思います。

私なりのやり方なので一つの方法として見て頂ければと思います。

 

まずは後輪を外しますが外した後のフレームって置き場に困りますよね。

逆さまにしておくのが一般的だと思いますが自分の場合はこうです。

__ 1

道路脇のガードレールやポールに引っ掛ける!!です。

逆さまにするとレバーフードやサドル、サイクルコンピューターにキズが入ったり、万が一倒れたら大変なので自分はパンクしたらまず道路脇に自転車を引っ掛けられる物を見つけます。

パンクしてしまった後輪

__ 2

サドルバッグからチューブをゴソゴソ

__ 3

チューブは必ずビニール袋等に入れて保護しておきます。

__ 1

チューブ交換をしたら空気を入れますが重要なのはここでタイヤと携帯ポンプをしっかりホールドしながら空気を入れる事。

しっかりホールドしないとポンピングした力がバルブ先端に加わりバルブが曲がって空気が入らなくなってしまいます。

__ 2

で、あまり時間も無かったのでここはCO2ボンベで瞬間チャージ。

__ 4

CO2ボンベだと高圧まで楽々です。

ここまでで所要時間10分位でしょうか?

写真を撮ったり、心の余裕からかまったりと作業しましたが急げばもっと早く終わるかも?

実際にパンクしていなくてもタイヤの脱着を練習しておく事や、しっかりとしたツールを予め用意しておけば通勤中やサイクリング中のトラブルもしっかり対処できます。

通勤中のトラブルを恐れないでください。

 

但し、遅れた分の時間は取り戻せないので頑張って走って平均時速34.8kmでした。

結構頑張りました。

バイシクルセオ アリオ蘇我店 中村