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蔵王ヒルクライムコース下見。2016/04/29

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こんにちは、仙台宮城野店です。

先日の休み(4/27 水曜日)を利用して、蔵王ヒルクライムのコースを下見してきました。

大会要項は→クリック

距離:18.7km,標高差:1,334m,平均勾配7.1%,最大勾配:12.0%と国内のヒルクライムレースの中でも屈指の難コース。と、ありますが聞くところによると、国内で一番有名な、乗鞍のヒルクライムよりきついそうです。

今回はせっかく蔵王まで来たので、登り切ったらそのまま山形まで降りて行こうとなり、宮城県から登って、山形まで降りて、また同じコースを戻るというコース設定で走ってきました。

スクリーンショット (17)

今回はとてもハードでした。全行程約100km 獲得標高が3000mを超えました。2年に一回、フランスで行われるエタップ・ド・ツール(ツールドフランス期間中に開催され、毎年コースが変わりますがツールドフランスと同じコースを走るレースイベントです。アルプデュエズのコースの時もあるそうです。参加してみたい!)に参加されている方とご一緒しました。その方曰く、それと匹敵する位、辛かったとおっしゃっていました。

DSC_1487スタートは鳥居付近

とにかく、辛い!本当に辛かった。

DSC_1470やっとこさ、山頂。時間を計っていましたが、1時間15分。苦行です。一緒に走っていただいた方は、1時間5分。スタートしてから、ビュン!と登って行かれました。

山頂付近に近づくにつれ、雪壁があり標高が高いんだなぁ~。景色がいいんだろうなぁ~、止まって景色みたいなぁ~なんて思いながら走っていました。

DSC_1466

雪壁はこんな感じです。今年は、暖冬でしたのでそんなに高くないそうです。

やっと頂上について、直ぐに山形側に下っていきました。

と、その前に。グローブを指切りから長指タイプに変え、ウインドブレーカーを羽織りました。ヒルクライム後は必ず、下りますので、防寒対策はしっかりしないといけません。本当です。標高があるのでやはり寒いです。身体が冷えると体力、集中力が低下します。手もかじかんでブレーキレバーを握る力がなくなります。

最低でも、長指のグローブ、ウィンドブレーカーを用意してください。

山形に降りて、途中のコンビニエンスストアで補給をし、下ってきた道を戻りました。平均勾配は宮城県側よりは、きつくないんですが、距離が5km位長いです。当然の事ながら、辛かったです。

DSC_1476途中できれいな景色(飯豊連峰)が見れました。

とても辛かったですが、楽しい休日を過ごせました。

仙台宮城野店

土田