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パンクしない為には?空気を入れましょう!2016/08/30

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自転車屋さんをしていて1番聞かれることがあります。それは
パンクしないタイヤ無いの?です。

答えはあります!ですが普及していません。何故かというとパンクはしなくてもタイヤは減っていくので
交換は必要でその際は高い技術が必要なため高額になり、乗り心地も微妙だからです。

それよりも月に1回の空気入れと乗り方をちょっと気にするだけで劇的にリスクが減ります。

先ずは主なパンクの種類をお伝えします。
・チューブがタイヤと擦れての摩耗パンク
・段差など衝撃を受けた時チューブが潰れ切れるリム打ちパンク
・鋭利なものがチューブまで刺さった時の貫通パンク
・イタズラによるパンク
です。

この中で1番少ないのはイタズラパンクで2番目に少ないのは意外と貫通パンクなんです!
そして断トツで多いのは摩耗パンクとリム打ちパンクなのです!!

ですが安心してください!上位2つは空気入れと乗り方で防げます。

月1回空気を入れることで空気圧が保たれチューブとタイヤが密着するのでチューブがずれて
摩耗することはほぼありません!

摩耗したチューブ↓
image1
新品のチューブ↓
image2

乗り方とは段差を超えるときはお尻を浮かせて歩くぐらいのスピードで超えることで衝撃を少なくしチューブが潰れないようにします。

よって月1回空気を入れて乗り方のコツを掴めば相当パンクに強くなります。

参考までに、私はこれを知ってからは8年自転車通勤で3回しかパンクしていません。本当ですよ(笑)

お伝えしたいことがありすぎて難しくなってしまいましたが気になった方はお気軽にお尋ねください!

中山店 西野