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20インチ 幼児二人乗り電動子乗せの修理2016/11/21

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こんにちは

新小岩北口店です

先日、「なんかふらふらする」とのことでお子様乗せ電動自転車の持ち込みがありました

乗り心地と言えば・・以前こんなことがありました

が今回は違いました。後輪を見てみると・・・

あ折れ装着

スポークが・・・上の画像ではわかりにくいと思うので車輪を外した状態がこちら↓

あ折れ

28本のスポーク中9本が折れていました・・・

車輪の剛性がなくなって、ぐにゃっとふらつく感じになっていたんですね。

スポークは負荷がかかり金属疲労で限界をむかえるとポキッといきます

出勤前、保育園に行き急いでいるから鍵を開け忘れスタンドを解除し

ガンッとロックに当ててしまい、それを繰り返していたり

空気不足で乗ってしまいホイールにストレスをかけてしまったりと。

いざとなったら使えなくなったら大変なので定期的に自転車屋さんで点検を受けたり

車輪を触ってみて折れていないかセルフチェックしてみてください。

 

で、今回は頑丈なホイールに交換しようと

あ新ホイール

スポークの数を28本のものから36本のものに

ハブ(車輪の中心)とリム(外周の輪っぱ)を変更し組み上げました

さりげなくスポークも始めについていたものより太い物を用意

あリム太い

画像右が純正だったもの 左が組み立てたもの

太いタイヤがはまっているのでリムもちょっと太いものにしました

あ新装着

車体に取り付けしこの後リフレクターを付けて作業完了しました

始めの画像と比べてスポークの数が増えたの分かりますかね?⁈

これで快適にお子様を乗せていただけたら幸いです。

使用し始めて4~5年くらい経ったもの今年になってこの手の修理が増えてきました

途中でも書きましたが幼稚園、保育園の送迎で奮闘しているパパさん、ママさん。

この記事を読んで点検してもらうという行動をとってくれたらうれしいです。

新小岩北口 藤井