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コンチネンタルのタイヤってどうなのよ!2017/01/21

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ドイツ生まれのコンチネンタル社は、多くの高品質タイヤをラインナップしており、当店ではその中の数種類がスタメンです。決して安いブランドではないですが、パンクと隣合わせの自転車に高い次元で安心を与えてくれる頼れる商品が多く存在します。

GATOR SKIN

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税込みで6,000円を切る価格帯でいながら、耐摩耗性と耐パンク性を兼ね備えているシティユースにオススメ出来る一品です。走行中にタイヤが縁石等に近寄りすぎて、タイヤに大きく切り傷を与えてしまう「サイドカット」を防ぐためにDURASKINという技術を採用しています。サイド部分の網目模様がそれです。きっとそれがゲイターの命名の由来でしょう。少々重量があるのは玉に瑕ですが、23cから32cまで幅広くラインナップがあることは大きな魅力です。

 

GRANDPRIX(グランプリ)4000SⅡ

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走行性能と耐パンク性の両立というタテホコを形にした一品。ブラックチリコンパウンドというC社独自の技術によりハイグリップを備え、手で触っただけでも違いが分かるほどです。更にはVECTRANという耐パンクベルトも噛ませてあり峠道も安心です。それでいて比較的軽量なので爽快な転がり感です。ただ、軽量に作るには何かを削っている訳です。それがゲイタースキンに採用されているDURASKINです。価格もゲイタースキンより一回り高額ですが、「真剣で堅実なロードライダー」には大変お勧めです。

 

私タシロは長距離を乗るライダーではありませんが、それでもパンクで痛い思いをしたことがあり、その度にタイヤの重要性を痛感します。自転車通勤で。旅先で。自転車屋が開いていない夜間で。恐怖を感じられたならば、この際タイヤ交換いかがでしょうか。

大森店 田代