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ANCHOR RL9 EPSE 入荷です! (上尾east店)2017/03/18

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[長距離を楽しみたい方に!]
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ANCHOR 「RL9 EPSE」
メーカー希望小売価格
税抜き 310,000円
税込み 334,800円
アンカーの真骨頂セミオーダーが出来ないかわりにホイールが良くなった台数限定モデルが入荷しました。

「RL9」は「PROFORMAT」を駆使して造られたロングライドモデルです。
「PROFORMAT(Propulsive Force Maximization Analysis Technology)とは推進力最大化解析技術と呼ばれる最新技術です。」と聞いた時私の頭の中は「?」でいっぱいでした。

 そこで分かりやすく簡潔に説明してもらったところ「自転車の推進力を数値化できる技術」という事が理解できました。これすごい事ですよね。このモデルの推進力はいくつ、こっちはいくつと測れるわけですから。(戦闘力が測れるスカウターみたいなものですね。)この技術が実現した裏にはブリヂストン中央研究所の存在があります。世界最速の称号を手にした「F1」や「SUPER GT」などモータースポーツの最高峰で戦うタイヤを研究している場所です。このレベルの技術を自転車に利用するのですから凄くないわけがありません。

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「PROFORMAT」を最大限に使用して作られた最初のモデルがレース向けモデル「RS9」、でもその前に開発されたタイムトライアルモデル「RT9」の時にも中央研究所の名前は出てきています。中央研究所が「自転車の速度域では必要なし。」との見解だったため「RT9」のカムテール(仮想テール)が不採用になったのは知っている方も多いのでは。

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ロングライドモデル「RL9」とレースモデル「RS9」を比べてみると大きな違いがあることが分かります。「RL9」は曲線的なデザインでしなやかさを。「RS9」は直線的なデザインで剛性の高さを目指しているのが見てとれます。

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シートステーの部分が分かりやすいのですが写真だといまいち伝わりにくいですね。

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シートポストサイズも「RL9」が27.2mm、「RS9」が31.6mmが採用されています。この部分乗り心地にかなり影響します。

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推進力の要BB部分はこんな感じになっています。「RS9」のボリューム感がすごすぎて「RL9」が華奢に見えてしまいますが「RL9」は最適なボリュームで造られています。

 他にも細部をこれでもかとというほどに造りこんでいます。しかも選手やスタッフによる実走も交え「走りを数字に、数字を走りに」をコンセプトにシミュレーションだけでは終わらせないのがアンカーさんの良い所です。

 我が街「上尾」はブリヂストンサイクルさんの本社があることもあり「ANCHOR」さんの事にはちょいと自信があります。気になったらぜひご来店くださいね!

販売価格はお問い合わせ下さい。お見積りもいたします。ご来店をお待ちしております。

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バイシクルセオ上尾イースト店 丸山 崇紘