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GIANT MR42017/05/21

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1999年にデビューした GIANT MR4。

 

画期的なMR4の設計は、実は、、ジャイアントジャパンによるもの。

年代により搭載コンポーネンツの変化はありましたが、MR4はモデルチェンジをすることなく19年間ラインナップし続ける名車なのですが、

生産設備の老朽化により2017年モデルを持って、いよいよ生産中止の決定がなされました。

 

このニュースにいち早く反応した当店、MR4を確保ー。。

そして、お客様へ提案。。。

MR4F

MR4R

などなど、

ここのところ納車ラッシュが続いております。

 

2016 GIANT MR4 F

メーカー希望小売価格

税抜き 120,000円

税込み 129,600円 SALE価格は、店頭へ

 

👆先日ご紹介いたしました、2016年モデルのMR4 F

さっそくお買い上げいただきました。

ありがとうございます。

マットワインレッドのMR4は、まだ少し在庫がございます。

 

MR4は優れた走行性能と楽しさと、独創的な設計がなされたバイク。

潜在的にこのバイクが気になっていた方が多かったと思います。

新車で手に入れるラストチャンスになってしまったことでの納車ラッシュかな。。

 

 

余談ですが、

同様なコトが昨年~一昨年、自動車の世界でも起こっております。

2016年に生産終了とアナウンスされた 英国のランドローバー ディフェンダー。

無骨だが完成されたそのデザインは、30年以上モデルチェンジを行わずラインナップされた名車。

生産終了のアナウンスと共に最終生産分にオーダーが集中し、日本をはじめ各国にデリバリーされ有終の美を飾りました。

今、東京のオサレな地域に行くと、キレイな最終型ディフェンダーを良く見れます。

ディフェンダーっどんなクルマ? という方は、ググってみてね。

 

 

GIANT MR4も、名車だと当店は考えております。

 

フレームを横方向に折るオリタタミは、フレームに掛かるコギのチカラがオリタタミ部で寸断されるようなモノ。

 

MR4はのオリタタミは、ピヴォットを支点にサスペンションにより可動する方向にオリタタむデザイン。

そうです、オリタタミ機構がハシリへの悪影響になりずらいデザインなのです。

 

BBは、スイングアーム側に搭載。

 

BBと駆動輪が同軸上に存在しますので、サスペンションがストロークしてもBBと駆動輪との位置関係は変わりません。

この配置ですとサスペンションのストローク感が薄いのですが、

MR4の場合、小径24インチロードタイヤの乗り心地や、トラクションの改善が目的のサスペンションシステムですので、非常に理にかなったサスペンション付きフレームデザインをしております。

 

MR4が気になる方、

セオサイクル湘南台店へ、急いで。。

湘南台店 小野