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GIANT MR4 R ハンドルバーのハナシ2017/06/16

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“ロードバイク並のスピード走行と折りたたみの利便性を両立”

と、メーカー側が話すMR4。

 

“ロードバイク並”と言ってもロードバイクのレベルが幅広いのでアレですが、

MR4と同価格のロードバイクと比べれば、遜色ないハシリ。

ヘタなクロスバイクよりも、高速&長距離走行性能は格段上です。

 

で、

“折りたたみの利便性” は、豪語する通り、

フロントホイールを外し、クィ~ンと👇やれば、

スグこの状態になります。

 

さらに、あまり知られていない機能として、

ドロップバー仕様のMR4 Rには、左右ハンドルを抜くことができる、セパレート機能が付いているんです。

 

👇組み立て途中の 湘南台店デモ車です。

ハンドルまわりがストリップ状態なので、セパレート機能が分かりやすいかと。

 

セパレート機能をご紹介。

 

ステムでクランプする部分に対し、左右のドロップ部が固定されている構造。

 

固定ボルトはコレ。

 

このボルトを緩めると、

 

ドロップ部が抜けるんです。

 

左右ドロップ部が抜けると、ご覧の通り。

輪行される方ならお分かりかと思いますが、ペダルを外し幅方向の出っ張りが無くなるだけでも担ぎやすくなるものです。

フォールディング状態での幅が大幅に少なくなり、担ぎやすさ全開です。

 

ハンドルバーも専用設計であるMR4 R。

これだけのコダワリが装備された自転車にしては、かなりお安いぞぉ。

もしも、今から再生産させる為にモールドなどの設備投資を考えると、今の価格は割に合わないから後継機種も出ないのかな?

 

やはりMR4は、名車です。

湘南台店 小野