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SURLYの試乗会に行ってまいりました。2017/07/01

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こんにちは、調布国領店です。

毎年、〇〇年モデル、早期〇〇~など、いろいろな形で新型の発表が各メーカー行われていますが、今回は、アメリカ、ミネアポリスの質実剛健、それでいてひねくれ者集団のブランド、

Surly Bike (←クリックでメーカーサイトへ!) の発表会にお邪魔してきました。

〇〇年モデル、という表現をしないということで、Surlyのいろいろなバイクがあるのですが、ようやく全ての新型が揃った、ということで今回の開催になったそうです。

ずらりと揃った名車たち。

写真のKarate Monkey、Krampusなど、新しいフレームジオメトリーに変更、さらに扱いのしやすい設計に。

個人的にはKarateの29インチが心地よい走りでした。Kranpusも素敵な一台、身長153cm程度の自分でも取り回しにまったく違和感がないです。ただ、縦の動きはどうかな~、、、。走りの軽さはピカいちです。

リアスペーシングもBoostに対応しております。この規格が標準になるようですね。

シートドロッパー用のケーブルホールも追加で作られました。

熱心にスタッフの山本さんに話を聴く、スタッフY君。この二人には特別なご縁があります。

ちなみに、Trollのリヤエンド周辺についてご教授いただいてます。(Surlyのトレーラー等が接続できる、ローロフのハブの取り付け可能、ディスクブレーキなのにフルフェンダーの取り付けもOK!なフレーム形状なんです。)

そうそう、Trollは26インチMTBでもツーリング目的のバイクです。今回はサスフォーク比対応になりました。

乗り心地は26インチなのにスイスイ進む感がたまらないです。ツーリング初心者におススメの一台です。

  

そして Surly といえば、これでょ、ロングテールバイク。

今年はファットタイヤモデルも発売。この迫力はたまりませんね~。

ロングテールの部分も初期から比べると凄い進化しました。

汎用パーツも充実。後ろにチャイルドシートだって付いちゃいます。幼稚園、保育園の送迎にこいつはひときわ目立ちますよ!

こちら側は Ogre, L,H,T等のツーリングバイク。特に

L,H,T(ロングホールトラッカー)は

小口良平さん (←クリック!)が自転車で世界一周をしたときの相棒バイク。15万キロの走行でもフレームは折れませんでした。

長距離ツーリングを考えている方におススメです。

若手スタッフY君のはしゃぎよう、、、、。

あっという間にお昼です、、、。Surly日本総代理店、モトクロスインターナショナルの方が、BBQを催してくれました。肉、旨かったです!

今回の試乗会で気になったのが、これ。

monoco Barです。マルチポジションの優れもの。しかも軽い。

ツーリングにもってこいのハンドルバーです。

trollには完成車で標準装備なのですが、ハンドルバー単品の販売も開始、しかし!ただいまメーカー欠品中。次回入荷の分も予約完売だそうです、、。国領店には一本だけ在庫あります!

このグリップも気になったのですが、単品の販売予定はないそうです。

午後は小口さんの世界一周のお話を聞いたり、モトクロスの倉庫内を見せていただいたり、、、。それはまた次回。

小口さんと彼の愛車とパシャリ。小口さんとのびっくりなご縁もまたお話します!

 

調布国領店 会沢