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富士ヒルクライム対策!!タイヤホイール編2018/03/13

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こんにちはアリオ蘇我店です。

6月に行われるmt.富士ヒルクライムに参加することになった私、中村はとある実験をしてきました。

ぶっちゃげタイヤとホイールでどれだけ変わるのかと…。

set1:フルクラムレーシングゼロカーボン&コンチネンタルattack&force(GP4000SⅡと同等)タイヤ

set1はホイールとタイヤ総額で27万円のいわゆるレース仕様な組み合わせ。

set2:シマノRS11&コンチネンタルattack&forceタイヤ

set3:シマノRS11&ジャイアントS-R4タイヤ

set2は完成車付属ホイールにタイヤだけ良い物付けた組み合わせ。プチチューン状態ですね。

set3は完成車付属のタイヤとホイール。自転車を買って素の状態のまま。

以上の3パターンを同じ上り坂を使って同じ力で踏んでどれ位の差が出るか実験です。

同条件で比較できるようにパワーや空気圧等を可能な限り揃えました。

 

いきなりですが結果ドン!!

set1:20:28(204w)

set2:20:41(206w)set1から+13秒

set3:21:31(204w)set1から+1分3秒

以上のような差になりました。

同じ力で踏んでもタイヤとホイールだけでこの差。

意外と廉価ホイールとハイエンドタイヤのset2の組み合わせが健闘している感じですね。

set1は勾配のキツイ部分でだったりそこからの再加速の部分でかなり有利に感じました。

今回は単独で淡々と走っているのでレースになると違うと思います。一定で走ると差が出にくいのかもしれません。

20分程度の坂でもこの差が付いてるので仮に富士ヒルクライムのコースだと5分近い差が出るかと思います。

 

昨年参加したスタッフのデータに当て込むと…

1時間28分台で完走の場合

2300/8904位

1時間35分台で完走の場合

3600/8904位

1時間38分台で完走の場合

4100/8904位

5分の差って大きいでしょ!!

ですのでタイヤはとりあえず良い物を買っておいた方が絶対良いです。

オススメは

コンチネンタル GP4000SⅡ

メーカー希望小売価格

税抜き 7,000円

税込み 7,560円

予算に余裕のある方はホイールも一緒に交換すると良いと思います。

タイヤ一つで嬉し涙になるか悔し涙になってしまうのかと思うととても重要です!!

バイシクルセオアリオ蘇我店 中村

 

頂上で作ったスープパスタ最高に美味しかった