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リヤカーのタイヤ交換(山口店)2018/03/29

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「こんな作業もやっています!」という事で、超レア作業”リヤカーのタイヤ交換”のご紹介です。

普通の自転車とリヤカーのタイヤの違いは2点。太さと規格です。
サイズが26x2 1/2。タイヤの太さで言うと約64㎜で身近な自転車のママチャリに使われているタイヤが約35㎜なので、おおよそ倍の太さになります。

(滅多に見ないこの数字)

後はBE(ビーテッドエッジ)と言う規格を使っている点。俗にいう「耳付きタイヤ」です。
BEはビード部分より下側に耳(出っ張り?)が有り、タイヤを装着するとチューブをタイヤが包み込むので、リム打ちパンクに強く、重い物を載せる物に適しています。

この様に、チューブが中に納まっています。

こちらは普通のタイヤ。

チューブが見えている状態です。見比べると違いがよく分かると思います。

では交換作業に移ります。

古いタイヤを取り外します。リムはこのような形状で太いタイヤが入る分、リムも太いです。

はい、装着完了!

って、こんなに簡単にはハマりません。BEタイヤは引っ張りながらハメるので画像を撮る余裕がありません。
「ウオリャー!」とか「グゥ~!」という声にもならない叫び声をあげながら全力でハメていきます。
(自分で書くのも何ですがリヤカーは難易度が高いです。)

スポーツ系の作業が多いように見られがちですが、こんな作業も行いますので
お気軽にご来店ください。

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山口店 三明