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COLNAGO V2-R ひと踏みで分かる”軽さ”(山口店)2018/04/20

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COLNAGO V2-R、期間限定で試乗車ございます。
「せっかく試乗車が有るので」という事で役得で走ってまいりました。
今回は、そのインプレのご紹介です。V2-Rが気になっていた方は、是非ご一読下さい!

自転車のスペック 
R9100機械式DURA-ACE 52x36 11-28T ホイールはWH-9100 C24 タイヤはVITTORIA CORSA 25C。メーター・サドルバックなどは普段の物を付けてます。

朝の気温は8℃と肌寒い中、ウオーミングアップを兼ねてゆっくり仁保方面へ。体が硬いとちゃんとした判断がしづらいので、はやる気持ちを抑えつつ黙々と走ります。でも、信号などで止まった後の漕ぎ出しの軽さは、しっかりと感じます。

登りへ到着。

今回は下りのコーナーリングも体感したかったので、松柄峠にしました。

登り始めは、まだ体が温まって無いせいか少し重めに感じましたが、登りをこなすにつれていい調子に!
特に勾配が4~5%位の時は、明らかに”軽い”!回転重視で登りましたが、軽さが持続する感じです。

頂上付近でも画像を撮りたかったのですが時間が無いのでさっさと下ります。松柄峠を選んだもう一つの理由が路面が部分的に荒い点。下りながら振動吸収性もチェック。
一言で言ってしまうとコーナーリング性能はバッチリです。
ブレーキング性能と相まって安心して、コーナーをクリアできます。
振動吸収性に関しては、最近の”振動吸収”を謳っているモデルと比較すると落ちますが、全然気にならないレベルです。いい意味で”普通”です。普段の路面では全く問題ありません。

そして平地巡行。仁保川沿いの平坦路を巡行開始!
距離は5kmで速度を意識して走りますが、しっかりと速度維持が出来ますし、「もう少しペース上げても良いかな?」と思わせてくれます。C24でこの感じなので、エアロホイールだともっと楽しく走れる感じです。

最後に場所を変えて短い登坂へ。1kmちょいの登り(平均斜度5%位)で今度はトルクで登って行きます。
アウターで登って行きますが、進む進む!踏めば応えてくれるとは、この事ですね!
後は、私の脚が良ければなお良いですね(笑)

登りをパスして帰路で終了です。

(今八幡宮前でパチリ)

お客様から「COLNAGOって”かたい”んだよね?」という質問をよく頂きます。
今回、試乗したV2-Rの印象は「ある意味で”かたく”、ある意味”かたくない”フレーム」です。
踏めば応えてくれますが、無理に踏まなければ持ち前の”軽さ”で、マイペースで走る事も出来ますし、登りもこなせます!
ひと昔前のCOLNAGOと比較すると、とてもマイルドでロングライドにも安心して使えるモデルです。
”かたさ”でCOLNAGOを諦めておられた方、V2-Rなどいかがでしょうか?

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山口店 三明