seocycle BLOG

Haro Bike のニューフレーム ”Lineage Flat Master”2018/06/09

Published by
under

こんにちは。

2020東京オリンピックから正式種目のBMXフリースタイルパークで一気に注目度が上がったBMXフリースタイルですが、1970~80年代もブームはありました。

その当時のBMXのデザインを今に復刻させているのが、"Haro Bikes"です。

その80年代ブームのときの人気のカラーリングのフレームが登場です!

Haro Lineage Flat Master

メーカー小売希望価格

税抜き 58,000円

税込み 62,640円

1988年のカラーリングで、自分も当時乗ってました!

Haroの代名詞?的なカラーリングです。そのフレームを現代風にアレンジ。

ヘッドチューブには当時と同じガセットが入ってます。ヘッドデットはインテグラル、オーバーサイズで最新のパーツが使えます!

エンド部分はインベストメントキャストで高い剛性感を、14mmシャフト対応担っております。昨年のバージョンよりも調整幅はありません。

昨年リリースの1987年バージョンと比べてもかなりコンパクトになっております。

それもそのはず、今年のバージョンからはアメリカのフリースタイルライダー、John Yullがプロデュース。彼も当時のこのモデルに乗っていたそうで、思い入れも相当です。それを現代のライディングスタイルに対応できるようにデザイン。シートチューブは短く、トップチューブも低く、リヤセンターも短く、、、専門的なことをつらつらと書いてしまいました、、、要するに凄くなりやすくなりました!

なんと重量も2.07kg!軽量、というには程遠いですが、トップチューブ2本の形状で考えればかなりの軽量化がされてます。(ちなみに2017バージョンは2.3kg近くありました、、、。)

日本には2本のみ、正規日本代理店に入荷。そして店頭に2本ある、、、。と、言うことはここ、国領店でのみ手にとってご覧いただける、そして!購入もできます!(あ、まだアメリカ本国には在庫あるみたいです。)

と言うことで、Haro好きな方、OldBmx好きな方、そしてこのデザインに惚れちゃった方、是非国領店でご覧ください!ご来店お待ちしております。

あわせて、1988年人気のハンドルバー ”Knee Saver"ハンドルバーも入荷してますよ!

形は当時風ですが、ハンドルのベント(握る部分の角度)も浅く、12バテッドという製造工程を経ていてちょっと軽いです。

こちらも入荷数に限りがあるのでお早めに!

調布国領店 会沢

営業時間 10時~19時30分

定休日 毎水曜日(自転車イベント参加等で臨時休業あり)

電話 042-442-8839