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店長サイクリングシリーズ。「オルトリーブのシートバックを付けてサイクリングしました」。そして「夏は水分が大事です、あと補給食もね♡」。2018/07/12

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皆様こんにちは、バイシクルセオテラスモール湘南店 大町です。

今日は曇り、雨もチラホラ。

午後には上がるみたいですが、どんより天気です。

さて、前回の休みに私は「オルトリーブ社」が誇るバイクパッキング用、防水シートバック「シートバックM」を装着してサイクリングをしてきました。

以前よりLサイズは好評発売中でしたがNEWモデルのMサイズを購入しました。

容量は11リットルなのでちょっとしたツーリングの時や

サイズの小さいフレームに最適です。

荷物が少ないとクタクタになってしまうバックが多い中コレはしっかりと形を保ちます。

さすがアウトドアギアを多く手掛けるドイツのオルトリーブです。

これだけしかシートポストが出ていなくても~(スペシャのコブルコブラシートポストは通常のポストよりストレート部分が少ないのです)。

問題なく装着可能です!。

シートバックの中には帰りに買い物をするための携帯用リュック、スマホ、財布、短パン(街中を散策時にレーパンの上から穿くと周りの人から浮かないですむのです)が入ってます。

これでサイクリングスタートです。

この日は平塚~江ノ島~葉山の手前~鎌倉の山~少し横浜~鎌倉~茅ケ崎~平塚と変則的なルートで走りました。

江ノ島と愛車の図。

水分補給はこまめにしていたのですが、食料の補給(食事、おやつ)を怠ったため約50㎞地点で脚が回らなくなり「熱中症?プチハンガーノック?」状態に。

家に着くころにはヘロヘロでした(今回江ノ島以降の写真が無いのは疲れすぎで余裕が無かったからです~)。

やっぱり食欲がなくても食べなきゃダメですね(ゼリーとか食べればよかった)。

以後気を付けることにします。

オルトリーブのシートバックは非常に優秀でした。

試しに鎌倉の山を造成した住宅地の坂(意外と激坂多し)を走ってみましたがバックが揺れて不快ということもなく、快適に登りもこなせました。

これでシートバックが登りでも有効ということが分かったので今度は荷物を満載にしてロングツーリングをしてみたいと思います。

まあ、しばらく休みの日は展示会めぐりが続くと思うので本格的(ロング)なツーリングは秋~冬ですかね。

それまでは近場でシートバックを付けての実験走行、トレーニングを続けます。

バイシクルセオテラスモール 大町

P.S.

夏のサイクリングは補給とリカバリー(次の日に備えて)が大事です。

日焼止めも買わなきゃですね。