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キャノンデール2019年モデル展示、試乗会に行ってきました。店長大町が「来た、見た、乗った」。2018/08/04

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皆様こんにちは、バイシクルセオテラスモール湘南店 大町です。

みなさん、自転車界は2019年シーズンが始まってしまいました。

各社の販売店向け展示会、試乗会が始まっております。

そんな中、先日私はアメリカの有名スポーツバイクブランドの「CANNONDALE」の展示、試乗会に行ってまいりました。

場所は富士山麓の富士急ハイランドすぐ近くでした。

まずは新モデルのプレゼン、休憩をはさみながら5時間ほど。

みっちり話がきけ、新モデルについての理解が深まりました。

メモもしっかり取ってなんだか学生に戻った気分?。

休憩時間には会場を見て回りました。

新型レフティフォークを装備した「スカルペル」。

軽くて、なめらか、高剛性のレフティ。

すごく欲しい~けど高い~。

レフティの見た目でやられちゃう方が多いかも?。

グラベルマシンの「スレート」。

これ欲しい!!。

何でもこなせそうなマシンです。

レフティかっこよすぎ。

もはや定番のCAAD12。

パープル イカス!。

CAAD12の弟分の「オプティモ」はフォークがフルカーボンに変更。

明らかにハンドリングが軽いです。

105仕様が復活したので(待ってました!)ツーリング、サイクリング用に人気が出そうです。

実際に乗るとアルミとは思えないほどのしなやかさに感動します。

子供車も揃ってます。

プッシュバイクがレフティなところがキャノンデールらしいです。

今回の目玉。

キャノンデールがついに発表したエアロロード。

「システムシックス」。

斜度6パーセント以下の道なら、いかなる場面でも「スーパーシックス」より優れているらしいです。

剛性感はスパ6並みにしてあるので余分な硬さはなく軽量に仕上げられているとのこと。

シス6は「軽くて」、「ハンドリングが良くて」、「しなやか」なバイクとのことで従来のエアロバイクのネガティブだった面を徹底的に研究して開発したようです。

これは最後発ならではの特権ですね。

そして試乗!!。

と思ったら「富士吉田に記録的な豪雨」ということで一時待機。

1時間に100ミリの局地的な豪雨だったようです。

しばらくすると雨もやみ、いよいよ試乗です。

ホテルの駐車場に広がる試乗車群。

これが乗り放題です。

今回はNEWモデルの「システムシックス」と「スレート」に試乗。

新型レフティ搭載車は人気すぎて順番が回て来ないのでパスしました。

「システムシックス」は平地、登りともに軽快でした。

登りはフレームが硬すぎず普通のハイエンド系バイク(非エアロロード)と遜色ない乗り味でした。

平地はそんなに飛ばさないので、エアロ感が特に体感できたのが下りでした。

まるで自転車の存在が消えたかのような感覚でした(大げさか?)。

自転車が受ける空気の抵抗感が少ないのでそう感じたのかもしれません。

これならどんどんスピードを上げても省エネで高速巡行できそうです。

加えて同時発表のホイールもいい仕事してました。

急ハンドルからの立て直しも早いし、ダンシング時の剛性感も良かったです。

そして、DISCブレーキが最高ですね。

豪雨の後の濡れた路面状況でも恐怖感なくブレーキングができました。

「スレート」はタイヤが太めでレフティフォーク(サスペンション)付き。

これは安心感があります。

タイヤは低圧にセッティングされていましたが意外と走りは軽く、ロード試乗班に混ざって走りましたがそこそこ付いていけました。

濡れた路面のせいで、すぐ前を走っていた方が落車したのですがレフティフォーク、太めのタイヤ、DISCブレーキが作用し(いい感じにトラクションがかかった)たのか?ぎりぎりぶつからずに済みました。

「スレート様」が多重クラッシュから守ってくれました(感謝)。

「スレート」は本気でほしいです。

次期ツーリングバイクの候補にいいかもしれません。

あとはこの後、新型のグラベルロードに乗ったのですが情報解禁前なので割愛します。

NEWモデルのカタログはお店にありますので気になる方は是非ご来店ください。

キャノンデール2019年もなかなかイケてますよ~。

皆様のご来店お待ちしております~。

バイシクルセオテラスモール湘南店 大町