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カルッ! SPECIALIZED S-WORKS TARMAC ULTRALIGHT(湘南台店)2018/08/11

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スペシャライズドの2018年モデルにのみラインナップされた、貴重なターマック、

S-WORKS TARMAC ULTRALIGHT

 

お客様にオーダーいただき、フレームセットから組み上げました。

ありがとうございます。

 

“ウルトラライト”と謳うだけあり、フレームの軽量性はトップレベル。

軽さを意識しつつ、楽しめるマッシーンとなるようお客様とご相談しながらパーツアッセンブルを決定。

この“ULTRALIGHT”のパーツアッセンブルをご紹介し、実測重量を計ってみましょう。

 

 

ホイールは、

ZIPP 303 FIRECREST TUBULAR

 

モデルチェンジしたてのホヤホヤ、入荷したてホヤホヤ。

超軽量エアロホイール、ZIPP 303TU

 

 

ステムもZIPP。

カーボンボディの軽量ステム、

ZIPP SL SPEED CARBON

 

 

バーもZIPP。

ZIPPカーボンテクノロジーを遺憾なく発揮した超々軽量ロードバー、

ZIPP CONTOUR SL

 

 

クランクは、

ROTOR社のクラフトマンシップが詰まった新作クランク、

ALDHU 3D+ CRANK

 

 

ドライブ系コンポーネントは、

ワイヤレスエレクトリックロードコンポーネント、

SRAM RED eTAP

 

 

スプロケットは、クロモリのインゴッドからの削り出し!

軽量性と共に、高い剛性から来る駆動の良さ・変速のキレの良さがバツグンの、SRAM REDグレードの、

SRAM XG-1190 CASSETTE

 

 

ドライブチェーンは、

中空ピン&肉抜きプレートを施した、軽量で高性能なチェーンといったらコレ!

KMC X11 SL

 

 

サドルは、それほど軽量ではないですね。

サドルは、ユーザーに合った長時間乗れるモノの方がベター。

SMPの中でもなるべく軽量なカーボンレールのモデル、

SMP FORMA CARBON RAIL

 

 

などなど、

主なアッセンブルパーツはこのような塩梅。

 

では、

完成したULTRALIGHTの、重量を計測してみましょうか。。

 

 

重量計測の基本、ペダル無し実測重量です。

フレームサイズは52。

6,31kgな~り~

 

 

軽さのみを追求したパーツアッセンブルではないのに、実測6,31kg。

軽さをもっともっと追求したパーツアッセンブルをすれば、5kg台にラクラク入りますね。

素晴らしいバイクに仕上がりました。

 

素晴らしいバイクを作りたいなら、、

セオサイクル湘南台店にご相談ください。

 

湘南台店 小野