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お使いのハンドルバー合ってます?PROFILE DESIGA DRV/SIZER(山口店)2018/12/24

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今、お乗りのロードバイクのハンドルバーってご自身に合っていますか?
幅はもちろん、リーチやドロップなどはどうでしょうか?
そんな貴方に気軽にハンドルの違いが体感できるサイザーのご紹介です。

少し大きな箱の、いかついサイザーになります(^-^;

ハンドルのサイズと聞くと「ハンドル幅」を思い浮かべる方も多いと思います。ハンドル幅は一つの目安として肩幅で合わせますが、実はハンドルには幅以外にも大事なサイズ「リーチ」というのと「ドロップ」と言う部分が有ります!
ロードを乗り始めたばかりの方などは、「ハンドル幅」はもちろん「リーチ」や「ドロップ」という単語を聞いたことが無い方も多いと思います。

という事で、ハンドル部分の名称のご紹介。
ハンドル幅とは、その名の通りハンドルの幅! ドロップハンドルの下の部分の右側の中心から左側の中心までの距離を指します。
ハンドルメーカーによっては、測る位置が違いますので注意して下さいね!
そして「リーチ」とは下の画像でいう”P”の部分、上ハンドルの中心部分からレバーを取り付ける部分の中心までの距離。
そして「ドロップ」とは”H”の部分、上ハンドルの中心部分から下ハンドルの中心までの距離になります。

WEBやカタログ等でハンドルバーのスペックに「リーチ~㎜、ドロップ~㎜」と言うのはこの上記の部分を指します。

前置きは長くなりましたが、今回のサイザーは3種類のハンドルが試せるようになっています。
下の画像を見比べると違いがより分かりやすいと思います。

DRV/AEROa 105 ドロップバー リーチ70㎜ ドロップ122㎜

DRV/AEROa 120 ドロップバー リーチ75㎜ ドロップ137㎜

DRV/AEROa 135 ドロップバー リーチ80㎜

段々と長く深くなっているのが、お分かりになるかと思います。

ハンドルと一言で言っても、実は奥が深いんです!!
今回のサイザーを使えば、プロファイルデザインのDRV/AEROaシリーズは全て体感できますし、他社製でも近い数値の物を体感できます。
「ブレーキが握りずらい」や「肩が凝る」「手が疲れる」などは実はハンドルバーが原因かもしれません。

今のポジションにしっくりこない方、現状に合ったハンドルバーをチョイスしてみませんか?
(ポジションチェックは有料になりますので、ご相談ください)

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山口店 三明