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チューブレスレディのMTBホイールをつくりました。その5(湘南台店)2019/03/28

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来たるべきダウンヒルシーズンを前に、STANS NOTUBES FLOW MK3リムでチューブレスレディのMTBホイールをつくりました。

 

チューブレスに関する小ネタを挿みながらコラム的にご紹介した、

その1

その2

その3

その4

 

今回は組みあがったチューブレスレディホイールに、チューブレスリムテープを貼っていきます。

STANS NOTUBES FLOW MK3リムに指定されるチューブレスリムテープは、

👇コレ

 

STANS NOTUBES RIM TAPE 30mm 10yd

メーカー希望小売価格

税抜き 2,500円

税込み 2,700円

 

テープ幅30mmがFLOW MK3にピッタリのようです。

 

 

チューブレスレディホイールにチューブレスリムテープを貼る作業にかかります。

 

貼る前の準備。

リム内側をキレイにします。

パーツクリーナーと、おすすめのウエス👇

 

ワイプオール X70 50pcs

販売価格は店頭でご確認ください。

 

ワイプオールX70は、メカいじりの大きな味方。

毛羽立ちが極小の不織布は、水や薬品で濡れても破れにくく、汚れや液体の吸収性が優れます。

ワイプオールX70は、セオサイクル湘南台店で販売しています。

 

リムテープを貼る面を、パーツクリーナーを含ませたワイプオールで拭き取ります。

 

エアガンでビューンと吹いて小さなホコリを飛ばせば、なお完璧。

 

一般的にチューブレスリムテープの巻き始めは、バルブホールを塞ぐ位置。

グルッと一周してきて、バルブホールが二重になる感じでOKです。

 

チューブレスリムテープを貼る上での注意点は、エアを噛まないこと。

リムテープをビロ~ンと長く伸ばして貼るとエアを噛みやすいので、適度な短さでしっかり圧着させます。

 

長く伸ばしすぎず、テンションを掛けつつ、ズレないように、しっかり圧着させチューブレスリムテープを貼っていきます。

フレ取り台など、しっかりとホイールを保持できるモノに固定し行った方が良いです。

指の下に見える気泡はエア噛みではなく、ニップルホールです。念のため。。

 

チューブレスリムテープのゴールが見えてきました。

圧着の為親指がやや痛くなるころですが、もうチョイです。

 

スタートさせたリムテープに重ねて貼りますが、指でグイグイ圧着させたので、油じゃなく脂がついているはず。

パークリ&ワイプオールコンビで拭き取ってから再開です。

うん、丁寧な仕事をしている。

さすが、セオサイクル湘南台店。。

 

スタート位置を行き過ぎて、バルブホールをチョット行ったとこがゴール。

ゴールでテープカットです。

 

ゴール後はさらにリムテープを一周にわたり圧着。

 

特にリムテープサイドを重点的に圧着。

そして、チェック。

 

チューブレスリムテープを貼り終わりました。

チューブレスレディホイールが、チューブレスホイールに進化した瞬間です。

もうレディじゃないわよ。

 

湘南台店 小野