seocycle BLOG

チューブレスレディのMTBホイールをつくりました。その6(湘南台店)2019/04/30

Published by
under

DHシーズンに向け、マイMTB用の下りホイールを

STANS NOTUBES FLOW MK3 リムでつくりました。

 

その1

その2

その3

その4

その5

 

その5で、ホイールにチューブレスリムテープを貼ったのは3月終わりの頃。

👆チューブレスリムテープを貼ってから1か月少々経ってます。

すでに富士見パノラマはコースオープンしているようです。。

しばらく中断してしまったのですが、今回はバルブ装着&タイヤ装着です。

 

 

 

チューブレスバルブは別売りです。

リム・リムテープと同じブランドSTANS NOTUBES製の新型、アルミ製チューブレスバルブを使用。

 

STANS NOTUBES UNIVERSAL VALVE AL 35mm

メーカー希望小売価格

税抜き 2,500円

税込み 2,700円

 

リムハイトに合わせ、バルブ長が数種類用意されるSTANSチューブレスバルブ。

2本入りのパックです。

ユニバーサルなので、STANS製以外のチューブレスレディホイールにもオススメ。

 

で、

チューブレスバルブを装着する穴をリムテープに開けます。

👇このような工具がベスト。#1あたりのプラスドライバーでもOK。

 

ヒートガンで熱するのがコツ。

ヒートガンな無い場合は、ドライヤーで。

 

熱した尖ったモノを、リムのバルブホール中心を狙ってプスッ。

必ずリム内側からプスッてください。

 

開けた穴に、穴をあけたことにより余ったリムテープ破片がいますが、コレを放っておくのもコツ。

思わず除去したくなりますが、キレイに開いた穴を崩しエア漏れを発生する可能性や、

穴のサイドに回り込む余ったリムテープが、エア漏れを防いでくれる可能性があります。

 

チューブレスバルブをプスッ。

 

反対側からバルブナットを締めこんで、

チューブレスバルブの根っこのゴムをリムテープに食い込ませます。

 

「オシ、食い込んだ。」

の図。。

これでホイールは完成です。

 

いきなりシーラントはいれず、まずはタイヤを嵌めてエアを入れてみます。

基本的にチューブレスでもタイヤは普通に嵌ります。

ビードに変な変形等を与えないよう、タイヤレバーを使わないことがコツかな。

 

タイヤとリムの相性などでフロアポンプでもビードを上げることができる場合もありますが、

基本的にはチューブレスでタイヤビードを上げる場合、一瞬で多く高いエアを送り込むコンプレッサーが必要です。

別体のエアタンクにチャージして一気に放出できる機能を持ったフロアポンプもありますので、コンプレッサーが無い場合でも作業OK。

 

エアを入れタイヤ内の圧が高まると、バルブナットをさらに締めこめるはず。

増し締めします。

エアも保持されとりあえず問題なくチューブレスタイヤを装着したチューブレスホイールが完成。

あとはシーラントを入れれば、ホントの完成。

 

チューブレスのコトなら、セオサイクル湘南台店まで。

・     ・     ・

セオサイクル湘南台店は水曜定休日です。

ご来店の際はお気を付けください。

 

湘南台店 小野