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最後のフランス生産品 タイム アルプデュエズ01 限定ジャパンフレンチエディション2019/05/30

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タイム TIME
アルプデュエズ01 TIME ALPE D'HUEZ 01
限定ジャパンフレンチエディション

メーカー希望小売価格
税抜き 690,000円
税込み 745,200円
なんと今ならXS、S、Mサイズそろってます。身長目安↓
XS:170cm前後
S:175cm前後
M:180cm前後
全サイズ完売しました。ありがとうございます。


誇らしげに光るトリコロールライン。でも実はタイムのフランス本国生産、2019モデルで終了なんです!
2020モデルからはスロバキア生産。フランス人の人件費が高く生産スピードが遅いためだそうです。
一部の熟練職人や金型もそのまま連れて行くので、製法やクオリティは変わりませんというお話でしたが、、、MADE IN FRANCEがひっそりと終わるなんて悲しす。


「ALPE D'HUEZ」
アルプデュエズは、フランス・アルプスにある有名な峠。ツールドフランスでもおなじみです。
名前が示す通り、このフレームはタイム史上最軽量。
同じタイムのサイロン(SCYLON)に比べると、剛性が高過ぎずホビーライダーにも優しいフィーリング。
「世界のタイム売り上げの約8割はアルプデュエズ」なのもうなずけます。
ちなみにアルプデュエズのつづら折りには21コーナーあり、頂上の01がハイエンド、アルプデュエズ21は入門機となっています。


このカラー、ジャパンフレンチエディションは数量限定の特別色。全車にシリアルが入っています。
この車体は059号車ですね。


トップチューブにはタイム独自のRTM製法のロゴ。
一般的なカーボンフレームは、繊維メーカーから購入したカーボンシートを金型にペタペタと張り付けて製造しますが、RTMは巨大な専用機械で繊維から直接靴下のような筒形に編み込み成型して作られます。
これによりカーボン繊維が途切れず長いままなので強度が上がります。
タイムのフレームはブランド料で高いのではなく、本当に製造にお金がかかっている技術の結晶なのです。


RTMとともにタイムの独創性を象徴する制振機構、アクティブフォーク搭載。
フォーク先端のふくらみの中は空洞になっていて、小さな音叉が入っており、路面の振動を共振で打ち消すことで、長期戦でもライダーを疲れさせない快適な乗り心地を実現しています。
通常モデルはアクティブフォークと通常のクラシックフォークが選択できますが、この限定モデルはアクティブ仕様のみです。


ラグが残るBB付近。規格は最新のBB386。幅広で剛性を出しやすい。
カーボンラグを採用するのはタイム、コルナゴなど本当に少なくなりました。


軽量さを追求した構造のシートクランプとやぐら。
快適性向上かエアロか、シートポストは流行のD型断面。


この部分のトリプルトライアングル構造は、今までのタイムにはない独特な形状ですね。
前世代よりも後ろ三角を小さくすることで、剛性UPとおそらく軽量化とエアロも狙っています。


店頭在庫は3本ともキャリパーブレーキ仕様。
ディスクブレーキが急激に増えるなかで、軽量さと扱いやすさを取ったあえてのキャリパーブレーキ。
世界最強の戦闘力を持ちながら、航空機時代に飲まれた大和のようです。

タイムの2020ラインナップはすでに発表されていますが、サイロン、アルプデュエズ、フルイディティ3種ともカラー変更のみ継続販売です。
ただし、ディスクブレーキがメインになっており、キャリパー仕様は真っ赤1色のみで選べません。そしてスロバキア生産。
キャリパー時代最後の輝き・最後のフランス生産タイムを手に入れて、特別な1台を作りませんか?
千葉・船橋のららぽーとでお待ちしております。
組付けについて不明な点はなんでもご相談ください。


他にもキャリパーフレーム在庫、わずかあります。
コルナゴ V2-r 2019 VJBR(ブラックレッド)480
コルナゴ V2-r 2019 VJRD(マットレッド)480
えっ!キャリパー廃番!? S-WORKS TARMAC SL6 2019
フレーム重量730g! 2018 LOOK 785 HUEZ RS プロチームマット Sサイズ

バイシクルセオららぽーと店 増田
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