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神奈川から新潟まで走ってきました。 Part2 トレッサ横浜店2019/06/27

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こんにちは!!!!!!!トレッサです。

雨は降ってないけど絶対降るだろって天気でございますね。

どっちかはっきりして欲しいところでございます。

 

さて頭の悪いサイクリング第二弾です。

前回神奈川から諏訪湖まで走りました。

ここで野宿して電車で引き返そうか、それとも塩尻を南西に向かい奈良井、名古屋方面へ抜けるか迷っていました。

引き返すのも勿体ない気がして、体力はまだあるのでどこかへ行くことにしました。

実は一回奈良井からずっと下って名古屋まで走ったことがあります。

景色の良い道だったのでオススメですよ。

 

でも、なんだったら今まで走ったことのない道を走って、
見たことのないところで、普段見ない日本海を臨みたかったので、
塩尻は直進して新潟に行くことにしました。

 

さて、あと何キロある?138キロだそうです。

日本の背骨を登り切れば、あとは下り基調に身を任せればあっという間ですね。

それではおして参りましょう。

さてこれが諏訪湖なのですが、写真じゃわかりづらいですね。
体感的な大きさとしては山中湖などに近い気がします。

 

湖は基本的には窪んだ所にできる傾向がありますよね。

つまりはまた盆地を脱するために登らないといけないのです。

上昇負荷です。体がぐちゃぐちゃになります。

塩尻市に入ったころにはようやく登りもなくなってきて、いよいよご褒美と言ってもいい下り坂が待ち受けています。

松本付近までぐゎーと下れます。
松本まで下ると、市街地を進んでいきます。

そこから少し経った頃には、月は完全に頭上に位置していました。

月が綺麗ですね(人生で一回は行ってみたい台詞ベスト10に入ります)

確か夜中の1時ぐらいだったと思います。

この時間までこれぐらい走るとランナーズハイでもうどこにでも行ける気がします。
〇ンスターエナジーでその高揚感を昂ぶらせました。

一瞬、この時富山まで行こうかとも思いました。金がないのでやめました。

 

夜中の道を疾走していると、唐突に歌いたくなりますよね。

よく夜中に外の音を聞いていると下手糞な歌が聞こえてくることがあるじゃないですか。
あれは夜の空気に中てられた人たちです。

私も見事に中てられました。

夜の空気と言えば、夜中サイクリングは何もかもを達成できそうなそんな魅力があるのです。

 

 

黒部ダムの横を通りました。

ここも一回は行ってみたい場所です。

あとは一心不乱に北へ北へ、走っていきます。

 

流石に標高も高いし川沿いだし、夏でも寒かったですね。

そんなこんな、ずっと走っているといつの間にか夜が明けてきます。
3時半を過ぎるころには空が白み始めてます。

暁の頃合いは一番寒くなるのです。

放射冷却ですかね。

県境ポイント、長野新潟の間です。

トキが有名です。

鳴き声が凄いヤツです。

 

新潟にはいれば、あとは本当にただただ下るのみと言う感じです。

ちょっと寒いゅ。

朝日がまだ慣れていない目に朝という実感を与えてくれます。

そんなこんなで…

 

わぁ海沿いに着きました!!!

糸魚川市です。

ここからなら西日本だけども海から見えるのですね。

 

と言う感じです。

300キロ、達成感を感じたとたんに疲労感も来ました。

スイッチ切れたらそういうもんですよねぇ

糸魚川市はどうやら翡翠が取れるそうです。

ジェード(ジェダイト)くん。
割と硬くて靭性もあるので宝石には持って来いの鉱物です。

それとここらへんはフォッサマグナの地形だそうです。
地質マニアにとっては面白い場所なのではないでしょうか。

新幹線で輪行して帰りましょう。

新幹線はくたかですね。

新幹線に載せる時は客車の一番後ろの席にスペースがあるので、そこに席を取るといいですよ。
チケットを買うときに、みどりの窓口でその旨を伝えると、よくしてくれますよ。

 

というような感じでございます。

 

自転車で着替えなどの荷物を積んで、時間はかかるけども、慣れてくれば300キロという長大な距離も24時間で走れてしまいます。

こういうチャレンジしてみたい、またはスポチャリ買ったはいいものの
通勤以外に使ってない…なんて方、相談いただければ 遊び方 ご案内しますよ!

 

バイシクルセオトレッサ横浜店 杉田