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パナソニック ビビ DX 限定色入荷中! 2019/06/29

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こんにちは、立石店です。

今回はパナソニックサイクルテック ビビDX(ViVi DX)限定色のご紹介。

この電動アシスト自転車は言わずと知れたパナソニック社製電動アシスト自転車の中でも「ベストセラー」と言われる定番車。

パナソニック創業者松下幸之助の「電気屋らしい自転車をつくりなさい」という言葉のもと、1979年に国内 第1号の電気自転車「Electric Cycle」を開発。この電気自転車のノウハウを生かし、1996年にナショ ナル自転車工業株式会社(現パナソニック サイクルテック株式会社)初となる自社製モーターユニット搭載 電動アシスト自転車「陽のあたる坂道」が誕生しました。 それから23年間、パナソニックサイクルテックは新たな挑戦と技術革新により、販売を伸ばしてきました。
そして今年(2019年)3月累計出荷台数300万台を突破しこれを記念してベストセラーの「ビビDX」の限定色を発売しました。(パナソニックプレスリリースより一部引用)


こちらは「マットネイビー(L81)」です。もともと定番色として「USブルー(VN0)」というツヤありのネイビーがありましたが、更に落ち着いた雰囲気に仕上がっています。(それぞれの写真をクリックしていただくと拡大できます)

つや消しカラー・・・良いですね。


こちらは「マットカーキグリーン(GC2)」です。こちらのカラーは「ギュット・ステージ・22」に採用されているカラーとなっています。
ビビDXのグリーン系は「アップルグリーン(GC1)」というカラーがありますが、かなり明るいイメージなので、このマットカーキグリーンは落ち着いたグリーン系と言ったところでしょうか。

これまた良い雰囲気。

他に店頭には御座いませんが「マットブラック(B6L)」が発売されております。

パナソニックの電動アシスト自転車の大半は製造、加工、組み立てを国内生産するこだわりを貫き安心品質で定評があります。

またこのビビDXは16Ah(アンペア)の余裕の容量を誇るバッテリーを搭載してパワーモードで59km、ロングモードでは100kmの走行が可能です。(業界統一テスト条件)

「一日にそんな距離走らないから大きなバッテリーはいらない!」なんて思っている方、
バッテリーには「寿命」があります。年数若しくは「充電回数」で劣化は進みます。容量の大きなバッテリーを選ぶことにより充電回数を減らすことができ、結果的にバッテリーの寿命を延ばせる可能性があります。バッテリーの交換は容量の小さな8Ahを選んでも31,500円(税抜き)!!
バッテリー買い換えのサイクルを伸ばす意味でも、容量の大きなモデルを選ぶメリットは大きいと思います。

他にもステンレスパーツを多用してサビにも強く、耐久性の高いタイヤ、チューブも採用して安心感も抜群です。

見た目に地味なスタンダードなビビDXですが売れている理由が沢山あります。

この安心品質のビビDXの限定カラーをご覧にゼヒご来店をお待ちしております。

それぞれのカラーが限定生産となっておりますので完売の際はご容赦下さい。

パナソニック ビビDX

メーカー希望小売価格  110,800円(税抜き)
            119,664円(税込み)

販売価格はご来店の上ご確認下さい。

立石店 黒木
セオサイクル立石店
東京都葛飾区立石1-11-10
03-5654-6577
定休日:毎週水曜日