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フレンチバルブとポンプ2019/08/04

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ここ最近、店頭でフレンチバルブ(=仏式バルブ)の空気の入れ方を聞かれます。

まずはタイヤの指定空気圧を確認します。どんなタイヤもタイヤの側面に指定空気圧が記載されています。ライダーのウェイトや走行する環境を考慮して決めるのが一般的ですが、空気入れるのはメンドークサイというのが本音ですからMAXまで入れておいても良いでしょう。

では実践。こちらが仏式バルブです。

キャップを外す

バルブコア(先端のネジ)を全開に緩める

ポンプヘッドを差し込む

ポンプヘッドのレバーを立てる

最初に確認した指定空気圧まで入れる

ポンプヘッドのレバーを倒し、真上に引き抜く この時の注意点は、バルブに対して垂直に引き抜くこと。ホース内のエア圧が残っているため少々固いので斜めに力を加えてしまいがちで、バルブを変形させることや破損させてしまうことがあるので慣れが必要です。

あとは逆の手順でバルブコアを閉め、キャップをして終了です。この時にバルブナットもついでに増し締めしてあげれば100点です。

スポーツバイクはエア圧は命です。しっかり空気を入れておかないと走行性能を悪化だけでなく、乗り心地やパンクのリスクを無駄に増やすことになります。せっかくですのでこれを機にしっかり覚えましょう。

各社ポンプを取り揃えています。それぞれ特徴がありますので店頭でご紹介いたします。

各社クレジットカード PAYPAYご利用頂けます

大森店 田代