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THERMOS サーモス For Cyclists(湘南台店)2019/08/09

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いや~ あっつい日が続きますね~

実は私、猛暑的な気温の中でロードライディングするのが大好きなのです。

ただし、3つの条件が揃わないと走りません。

 

条件1 帰ったらすぐシャワーを浴びられること。

条件2 シャワーの後に飲むアレが、キーンと冷えていること。

そして条件3は、

 

走行中の水分補給は👇ですること。 です。

 

サーモス FFQ-600 600ml真空断熱ストローボトル

メーカー希望小売価格

税抜き 3,600円

税込み 3,888円

 

高温注意情報が出て関東内陸では37℃近くなっているニュースが流れる、とある休みの日。

昼過ぎから三崎往復猛暑ロードライディングに出発です。

ボトルは当然条件3のマイサーモス。

 

このサーモスって、どの程度冷たさが持続するの。

の、ご紹介です。

 

 

入れる氷はこのカタチがベスト。水筒用の製氷皿というのがヒャッキンで売ってます。

氷はボトルに入る7分目くらいの量を入れ、入れるドリンクや水は冷やしておくことがコツ。

常温のドリンクを入れると、それを冷やすのに多くの氷を消費してしまいます。

 

昼過ぎの13時くらい。

出発地点の藤沢の自宅前。

もろ南向きで白いコンクリートに覆われた自宅庭の気温は、

なんと、、👇!!!  暑すぎて、キモチイイ。

サーモスの保冷能力を測るのにも最適な気温。

 

ステンレス製真空断熱ボトル サーモス FFQ-600は、ライディングを考慮したサイクリスト用。

ゴムが巻いてある部分がボトルケージの引っ掛かりに合う、ボトルケージに入れる前提のデザイン。

そういえば、振動での音鳴りも特に気にならないな。

巻いたゴムが効いているのかな。

 

ライディング中でも押しやすいボタンを押すと、

ポンとキャップが開き、

ピロンとストローが伸び、

チューと吸えます。

ストロー手前に小さな穴があり、そのウラにはバルブっぽいパーツがあり、圧力を整えて吸いやすくしているのだと思います。

まれに吸いづらくなる(飲みづらくなる)時がありますが、おそらくボトル内の気圧が低い状態なんだと思います。

そんな時は一度ボトルを開けると一発解決。

気密性の高さは、保冷力の高さの証拠でもありますね。

 

 

👇出発から40分くらいたった頃かな。

この気温ですとプラ製の保冷ボトルだと、そろそろ氷が・・・状態ですが、

サーモスなら入れた氷がガランガラン言ってます。

確認ですが、カランカランじゃなくてガランガランです。

 

 

さらに走り1時間以上は経過していますが、変わらずガランガラン言ってます。

温度計は32~34℃くらいを指しています。

つめた~く冷えたドリンクは美味いし、高温下でのライディングパフォーマンスの低下を防ぐ最良の方法です。

 

途中、

補給で買ったアクエリアスも、

まず、、

 

サーモスに入れてしまいます。

冷えたペットで飲むより、サーモスに入れちゃった方がドリンクが冷えて美味いんです。

氷を買わなくて済むしね。

 

で、

なんやかんや炎天下~夕方を走り続け、稲村ケ崎で最後の補給。

 

出発から5時間程度たってます。

すでにドリンクの補給を3回行っていますが、 氷、、

居ますよ~

スゴイな~ サーモス君。

ちなみに、昔はテルモスって言ってましたよね。

 

そして、自宅に帰還。

サーモスの氷は当然残ってます。

 

その後この氷は、よく冷えた泡が出てのどが喜ぶヤツの後の、

氷や水で割るうまいヤツの氷として、静かに溶けてゆきました。。。

 

サーモス

一度使うと高温下のライディングでの、絶対条件になる優れものです。

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セオサイクル湘南台店は8月13日(火)~16日(金)を夏季休業とさせていただきます。

次の土・日・月は、元気に営業しております。

 

湘南台店 小野