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MTB楽し~い!!萩往還MTBライド(山口店)2019/09/17

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15日は臨時休業を頂きFacebookページで告知しておりました「萩往還MTBライド」に行ってまいりました!
「萩往還」という言葉を聞き慣れない方も多いと思いますので、ここで簡単にご説明。
山口県が長州と呼ばれていた江戸時代の頃、日本海側にある城下町「萩」と西国街道(山陽道)を結ぶために作られた参勤交代道及び日本海側と瀬戸内側を結ぶルートとして整備された街道です。日本海側の「萩」から瀬戸内海の「三田尻」をほぼ直線的に結ぶ約53kmのルートです。

今回走行したのは、”防長国境の碑”近くの夏木原キャンプ場から、道の駅 萩往還を往復するルート。
距離は40km位ですが、獲得標高は1200m。アスファルトあり・ダートあり・石畳あり・というバリエーションに富んだルートになっています。

今回は総勢12名のご参加を頂きました。ありがとうございます!集合写真を撮った後いざ出発!

スタート後はアスファルトが続きますが、途中から本格的なダートに突入!

所々、画像左にある様な「萩往還」の看板があり雰囲気を出してくれます。

途中にはこの様な、ダブルトラックも。皆さん軽快に走ってますね^^

歴史の道という事もあり、色々な所に休憩場所が用意されています。ここは明木の萩往還交流施設で、ここで暫し休憩。

バリエーション豊富なMTB達。グラベルロードで参加された強者もおられました。

休憩後は最後の登りを目指しますが、鹿背隧道手間への道が8月末の大雨によって道が荒れ荒れ。
最後は担いで登ります。これがまたキツイ!!

難関を突破して目的地の道の駅 萩往還に到着。待望のお昼タイムです!!

しっかり休憩を取った後は、今来た道を戻ります。同じ道でも違った景色になるので、新鮮な気持ちで走れるのがMTBの良さかもしれません。

暫く平坦を走った後は、今回の行程で一番の難所「一升谷」へ!この地名の由来は諸説ありますが「登りきるまでに一升の炒り豆を食べ尽くしてしまう」という、今風に言えば「腹が減るほど登りが続く」ということでしょうか?その登りを登って行きます。約3kmちょいの登りで300m強登る(しかもオフロード)ので、確かに体力を使います。
なので、途中の休憩はもちろん

沢に入って冷たい水を浴びてリフレッシュ!!

難関を越えて、のんびりゆったり走ってスタートゴール地点のキャンプ場を目指します。

そして無事ゴール!!写真を撮るのを忘れていました(;^_^A
皆さん、「しんどかったけど楽しめた~!」とご満悦の様子でした!

あと、今回走って痛感したことは「E-MTB」ってやっぱり凄い!です。登りも下りも楽しめる。けど漕いでいるから体も使っているという汗をかきながらも楽しむ余裕が出来るのは、E-MTBの最大のメリットではないでしょうか。

(MERIDAのE-MTBにお乗りのお客様。終始えがおで走っておられました。)

MTBライドは楽しいので、ご興味がある方は山口店まで是非!

山口店 三明