商品情報

2020年2月12日

キャノンデール vs コラテック!最新Eバイクを比較

ららぽーと店


2020年2月時点での最新Eバイク(電動アシストバイク)
「キャノンデール Quick Neo」
「コラテック E-Power Shape PT500 」
比較してみました。


●電動アシスト部分
電動アシストのパワーを決めるのは、フレーム中央に搭載されているドライブユニットです。どちらもBOSCHのActive Line Plusを使用しており共通。航続距離はバッテリー容量に比例します。バッテリーも最新のフレーム内蔵型で最大容量のBOSCH Power Tube 500で共通。つまりアシストパワーと航続距離は両者同じなのです。

 


●アシスト操作画面
ともにBOSCH製、Quick NeoにはPurion、E-Power ShapeにはIntuviaというモデルが搭載。単品価格はIntuviaの方が少し高いものの優劣はありません。Intuviaは日本語表示に対応した大画面で、見やすく操作しやすい街乗り向き。Purionは最小限の大きさ・操作キーによるシンプルさが特徴のスポーティモデル。ちなみにこの画面、後から違う種類へ交換も可能です。

 

●フォーク素材
Quick Neoはカーボン、E-Power Shapeはアルミ。軽量さや乗り心地の面でカーボンの方が良い素材です。普通のクロスバイクでも、アルミフォークとカーボンフォークでは1万円以上価格差が付きます。ただし、通勤・通学でラフな扱いになる場合には、丈夫なアルミの方が安心かもしれません。

 

●ブレーキ
シマノのMT200油圧ディスクブレーキで共通。

 


●変速機
Quick Neoは1×9段のALTUS、E-Power Shapeは1×10段のDEORE。なんとDEOREの方が3グレードも上位の変速機で、価格も2倍以上。順位は上からDEORE - ALIVIO - ACERA - ALTUS。最大最小ギア比は共通なので、出るスピードは変わらず、段数が増えることでより微調整が効きます。また、上位モデルほど軽い指の力でスムーズな変速操作が可能です。頻繁にギア操作をするスポーティな乗り方にはDEOREがおすすめ。

 


●タイヤの太さ
Quick Neoには35ミリ幅、E-Power Shapeには32ミリ幅のタイヤがセット。太いタイヤは安定感と乗り心地、細いタイヤは軽量さと速さがメリット。E-Power Shapeのタイヤには反射ベルトが入り、夜間の安全性は高いでしょう。

 

●重量
1.5kgの差でQuick Neoの方が軽量。カーボンフォークの軽さが効いていますね。1.5kgと言えば平均的なノートパソコンの重さ。ただ、2車種を持ち比べても正直違いが分かりません。走行中も、電動アシストしていれば体感できない重量差ではあります。

 

●乗り心地
両車ともまだフレーム寸法表が発表されていませんが、外観から明白なのはチェーンステー長(≒フレームの後ろ半分の長さ)の違い。チェーンステー長の短いQuick Neoは、加速・コーナリングが楽しい機敏でアクティブな走り。チェーンステー長が長いE-Power Shapeは、フレームをしならせ快適性が高く、安定感重視の設計と分かります。

 


 
<結論>
スペックを見比べても良く似ている2車種。決定的なポイントは「カーボンフォークが必要か」「黒と緑どちらの色が好みか」
の2点ではないでしょうか。私だったら……色が好きな方を選びますね!皆様の購入の参考になれば幸いです。

当店では2020年2月12日現在Quick Neo、E-Power Shape両方とも展示しております。また、E-Power Shapeは試乗車もご用意あります!晴れている日に身分証明書をお持ちいただければ試乗可能です。ご来店、お待ちしております。各モデルの記事は↓をご覧ください。

 

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