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2021年9月17日

★【まとめ】スポーツバイクに必要なオプションパーツ特集 通勤・通学・街乗り編  Ver1.1

相模原中央店

 

このページでは、今までご紹介させていただいた商品の中で、" スポーツバイクを初めて購入するときに、一緒に揃えておきたいオプションパーツ" に絞ってまとめさせていただきました。

 

また、【商品紹介】で関連する商品を新しくご紹介させていただいたときには、随時更新していく予定です。

 

【目次】

【はじめに】

 <商品紹介>

 1. スポーツバイク用空気入れ

  ・GIANT コントロールタワー3

  ・サーファス FP-200

 2. ライト

  ・キャットアイ アーバン2

  ・サーファス USL-450

  ・キャットアイ アンプ500

  ・キャットアイ タイトキネティック

 3. ロック

  ・「 」Kuhaku 蜜柑(みかん)&檸檬(れもん)

  ・GIANT シュアロック グミ

 4. スタンド

 5. ディレイラーガード

  ・KCNC ディレーラーガードキット

 6. オイル

  ・フィニッシュライン 1-Step

  ・フィニッシュライン ウェットバイクルブ

  ・WAKO'S チェーンルブ・チェーンクリーナー・マルチフォーミングクリーナー

【さいごに(必要なオプションパーツの予算)】

 

【はじめに】

 

 

職場・学校までの移動時間を、そのまま運動にしてしまう自転車通勤・通学。

 

数ある自転車の種類の中でも、重量が軽く、走行性能の高いスポーツバイクを自転車通勤・通学の用途で乗ることはすっかり定着しました。ただ、スポーツバイクは名前の通り、運動目的で設計されていることが多く、自転車通勤・通学やプライベートタイムでの街乗りで快適に使うには、いくつかのオプションパーツを一緒に揃えた方が、使い勝手がよくなりオススメです。

 

そこで、自転車通勤・通学と街乗りで、最初に揃えたほうがいいオプションパーツの代表的なものをあげると、以下の通りになります。

 

 

1. スポーツバイク用空気入れ

 

 

自転車に乗る上で、必要になるのがタイヤへの空気入れ。空気圧が適切になっていることで、軽い力でラクに進みますし、パンクなどのトラブルも減らせます。

 

そして、スポーツバイクの場合、適切な空気圧になっていることで本来の性能が発揮できるので、空気を入れることは非常に大事なお手入れの一つです。

 

特にクロスバイクやロードバイクは、一般用自転車と比較して空気圧をかなり高めに設定するので、自転車を購入したら一緒に揃えたいオプションパーツの一つです。

 

・GIANT コントロールタワー3

(↑をクリックすると、紹介のページへ移動します)

 

 

空気圧の確認がしやすい大きなゲージと、体重をしっかりかけることができる大型ベース、すべてのバルブ形状に対応していて使い方も簡単。シンプルで使いやすい、お手頃価格のスポーツバイク用空気入れです。

 

・サーファス FP-200

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軽い力でクロスバイクやロードバイクに必要な高い空気圧まで入れることができる、世界中で愛用者の多い定番のスポーツバイク用空気入れです。

 

2.ライト

 

  

自転車の前照灯における基準は都道府県単位で異なりますが、神奈川県の場合は、

 

" 夜間において前方5メートルの距離にある交通上の障害物を確認できる光度を有すること。 "

※ 神奈川県 道路交通法施行細則 軽車両の灯火 7条 (2)

ただし、ほとんどの都道府県の場合は10メートル先の障害物を確認できる光度が必要です。 

 

ハンドルにつけるライトの場合、ライトの向きを地面と水平にすると、近くの路面状況が分からなくなるほか、対向して来る方をげん惑、トラブルにもつながりかねないので、光の中心を数メートル前方に向けて点灯するのが、基本的な取付け方になります。

 

スポーツバイクは、比較的スピードが出しやすいので、明るいライトであればあるほど、10メートル先の障害物を確認できるほか、近くの路面状況も分かりやすくなります。そのぐらいの明るさとしては、300ルーメン以上がオススメになります。

 

・キャットアイ アーバン2

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明るさは50ルーメンと標準的ですが、単3型乾電池2本で点灯30時間も使える便利さと、防水規格 IPX7 で雨水の浸入による故障のリスクが低くなった定番のライトです。

 

・サーファス USL-450

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最大450ルーメンを誇る、スポーツバイク初心者にとって強い味方のUSB充電式高性能ライトです。

 

・キャットアイ アンプ500

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ワイド配光により、周りもしっかり見える。最大500ルーメンのUSB充電式LEDライトです。

 

・キャットアイ タイトキネティック

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自転車の減速を感知すると、点灯・点滅・ラピッド(非常に早く点滅)モード、どのモードでも関係なく明るく点灯します。減速が続いている場合はずっと点灯するので、まるでブレーキランプ(キネティック機能)で、直感的にも分かりやすいテールライトです。

 

3. ロック

 

 

近年のスポーツバイク普及に伴い増加してきたのが、スポーツバイクの盗難。

 

以前までは、いたずら目的というケースが多かったですが、匿名での売買がしやすくなり、人気ブランドではその換金性の高さから、特定の車種が狙われるケースもあります。大切な愛車を守るために、良いロックを使いたいところです。

 

・「 」Kuhaku 蜜柑(みかん)&檸檬(れもん)

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日本の自転車盗難事情を研究してつくられた、重すぎない強固な4mmチェーンと、精度の高いシリンダーでストレスを感じにくい、高性能チェーンロックです。

 

・GIANT シュアロック グミ

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シリコン製ボディで、車体やバッグの中の貴重品を傷つけにくい、やさしいワイヤーロックです。

 

4. スタンド

 

 

運動を目的として設計されているスポーツバイクは、駐輪する機会も時間も限られているため、標準装備されていないこともあります。

 

フレームの形状によって取付けられるものが分かれてくるため、納車の際は、そのバイクに合わせた適切なものをご案内させていただきます。

 

5. ディレイラーガード

 

 

スポーツバイクの通勤・通学目的による普及に伴い、急増しているある修理があります。それは " ディレイラーハンガー破損による、駆動系部品の交換 " です。

 

   

ディレイラーハンガーとは、変速機とフレームをつないでいる部品ですが、曲がったまま走行すると、軽いギアに切替えたタイミング等で突然、連鎖的に変速機やチェーンを巻き込んで壊れることがあります。

 

 

曲がってしまう主な原因は、駐輪場でドミノ倒しにあったり、風にあおられて倒れてしまうなど様々ですが、もし破損してしまうと、多額の修理代がかかるケースがあるので、倒れてしまうリスクが高い通勤・通学用途では、ディレイラーハンガーの変形を予防するディレイラーガードを、最初のうちに取付けてしまうのがオススメです。

 

・KCNC ディレーラーガードキット

(↑をクリックすると、紹介のページへ移動します)

 

 

KCNC のディレーラーガードは、ディレイラーハンガーだけではなく、変速機本体をガードするプレートが付いているので、いざというときに、" 体を張って守ってくれる " アイテムです。

 

6. オイル

 

 

タイヤに空気を入れるのと、同じぐらい重要なのがチェーンへの注油。

 

ペダルを漕ぐのが軽くなったり、サビの予防にもなりますが、チェーンとギアの消耗を抑える重要な役割があります。

 

注油をせずに潤滑成分が不足した状態で乗り続けると、チェーンだけではなく、ギアの消耗が早くなります。チェーンは使い続けて伸びてくると、やがて変速時にショックが大きくなったり、スムーズに変速できなくなってきますが、ギアがひどく摩耗した状態で、新しいチェーンに交換すると交換前よりひどく外れそうそうになる現象が発生することがあります。

 

これを " 歯飛び " といい、新品のチェーンと、削れてしまったギアの組合せでよく起こります。

 

この歯飛びが発生した場合は、ギアの方も交換になってくるので、チェーンの交換だけで済むはずが、ギアの交換までする必要が出てくるのでランニングコストが高くつきます。

 

なので、注油をすることで、ただ漕ぐのが軽くなるだけでなく、維持費も抑えられるので、やったほうがよいお手入れの一つです。

 

また、注油に関してご質問が多いのが「家庭でよく使う、一般的な潤滑油でいいんですか?」

 

このご質問に対して、当店では「潤滑成分が持続するチェーン用オイルがオススメです。」と回答させていただいております。

 

一般的な潤滑油の使用目的としては、浸透性が高く、対象の動きをスムーズにする効果があります。チェーンに注油すること自体は、問題ありません。

 

ただ、浸透性が高い反面、潤滑成分がチェーンに留まらない特徴があります。そのため、頻繁に注油する必要がでてきます。また、古い油に付着した砂や埃を落とさない状態のチェーンに注油をしても、潤滑成分はチェーンのリンク部分に行き渡らないため、効果が低下します。そのため、こまめな清掃も必要になってくるので、お手入れにかける時間がどんどん長くなります。

 

チェーン用のオイルは、潤滑成分の持続性が高く、汚れが付着しにくいものもあります。結果として手間も少なくなるので、チェーンオイルの方が便利です。

 

・フィニッシュライン 1-Step

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これ1本でチェーンの洗浄も潤滑もやってくれるので、初めてスポーツバイクを購入する方や、自転車通勤・通学用途の方にオススメのチェーンオイルです。

 

・フィニッシュライン ウェットバイクルブ

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雨や泥で潤滑成分が流れにくく、1回の注油で約160km効果が持続する、自転車通勤・通学用途の方にオススメのチェーンオイルです。

 

・WAKO'S チェーンルブ・チェーンクリーナー・マルチフォーミングクリーナー

(↑をクリックすると、WAKO'S 特集のページへ移動します)

 

 

油汚れや砂・埃がチェーンに付着してきたら、この3点セットでお手入れをすると、劇的にチェーンがキレイになり、漕ぐのも軽くなります。

 

【さいごに】

 

 

以上のアイテムが、初めてスポーツバイクで自転車通勤・通学をする際に必要なもの、または実際に取付けることが多いものになります。

 

では実際に、「自転車以外にどのぐらい予算で考えておけばいいのか?」をまとめた表が、以下の通りになります。

 

 

スポーツバイクの中には、最初から標準でスタンドが装備されているものもありますし、フェンダー(泥除け)や、スマートフォンホルダーなど、他のオプションパーツを装着するケースもあります。

 

なので、予算は流動的になりますが、大体1万5,000円から3万円ぐらいの間で考えておくと、スポーツバイクに適したオプションパーツが余裕をもって揃えることができます。

 

 

また、安全のためにヘルメットや、

 

 

大切な手を保護するグローブも揃えると、

安全に・安心してスポーツバイクライフを楽しめますよ。

 

長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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※コーダーブルーム オフシャルサイト サポートより

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