商品情報

2022年4月18日

【商品紹介】サカモトテクノ サンドストーム - 気軽にサイクリングを楽しめる、オンロード向けマウンテンバイク -

相模原中央店

 

SAKAMOTO-TECHNO(S-tech)
SAND STORM

 
販売価格は店頭にてご確認ください。

 

大きな27.5インチのタイヤで乗り心地は抜群。気軽にサイクリングを楽しめるオンロード向けマウンテンバイクで、ベーシックな性能とリーズナブルな価格からカスタムされて、通勤・通学仕様や趣味のための便利な移動手段として多くの方に活用されています。

 

 

【目次】

 1. サンドストームの特徴

 2. カラーラインナップ

 3. 店頭在庫情報

 4. 当店のサポート

 5. マウンテンバイクで楽しむ自転車旅

 6. カスタム例

  ・バイクパッキング

  ・快適仕様・極(きわみ)

  ・ラジコン&釣り道具運搬仕様

  ・通学仕様

 7. 関連記事

 

1. サンドストームの特徴

 

 

サンドストームのフレームは本格的なスポーツバイクでも多く使用されている、軽くて強度も十分な6061アルミニウムを採用しています。

 

車体重量は実測で14.4kg、フレームサイズは一つのみで、シートチューブ長440mm(トップチューブの長さは実測で芯-芯で550mmぐらい)。乗車可能身長の公表値はありませんが、155cmから175cmぐらいの方が乗りやすいサイズ感です。

 

 

サスペンションフォークは街乗り向けタイプでありながら、ストローク量は110mmトラベルとちょっと長め。街中で多いちょっとした段差を乗り上げた際のショックを緩和します。

 

 

走りを支えるタイヤにはKENDA・スモールブロックエイト、27.5×2.1サイズのセミブロックパターンのものを採用。均等なブロックパターンで街乗りでもそこそこ速く走ることが可能でストレスが少なく、空気を入れるバルブ形状は一般自転車と同じ英式タイプなので気軽にスポーツバイクを始めやすいように配慮されています。

 

 

ホイールの固定方法はクイックリリースという、工具不要で脱着できるというモノになっています。出先でパンクしてもその場でインナーチューブを交換してすぐ復帰したり、自動車に省スペースで載せたりできるので、一般的な自転車で考えられなかった使い方・楽しみ方が可能となっています。

 

 

コンポーネントはフロントトリプルギア48T-38T-28Tと、リア12T-28T 3×7Speedの組合せ。

 

基本は後ろのギアを使いながら、街乗りではフロント側はアウターギア(48T)とミドルギア(38T)を使い分けることで加速と巡航がラクになり、不整地の上り坂ではインナーギア(28T)というように、走る場所によって最適なペダルの漕ぎやすさを選択できます。

 

 

ブレーキ兼シフトレバーは親指と人差し指で素早く変速操作ができるラピッドファイヤータイプ。グリップも握っている際に動いてしまうことが少ないロックリングタイプで、ハンドル周りは有名ブランドのエントリーモデルと比較しても遜色ありません。

 

 

スポーツバイクではオプションになることが多いキックスタンドも標準装備しています。

 

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2. カラーラインナップ

 

サンドストームのカラーラインナップは全3色あります。

 

1. シルバー

  

 

2. マットブラック

 

 

3. マットカーキ

 

 

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3. 店頭在庫情報

 

2022年4月17日時点シルバーマットブラックの店頭在庫がございます。

 

 

当店では店頭展示の自転車は当日お渡しできます。ただし、オプション部品の取付けやオプション部品の取寄せの場合は翌日以降のお渡しになる場合がございます。予めご了承ください。

 

 

当店では店頭展示にない商品の取寄せも承っております。在庫がある場合はご注文日より1週間から10日程がご用意できる目安の日数となります。

 

取寄せ商品のご注文は、当店にご来店して頂き契約書にご記入いただいてから承っております。電話等でのご注文はできません。ご注文後のキャンセルはできません。また、特定の商品は内金を頂いております。予めご了承ください。

 

 

当店では自転車をご購入された際に、不要になった古い自転車の処分も承っております。処分の際は当店までお持ちください。自転車の処分だけは行っておりません。予めご了承ください。

 

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4. 当店のサポート

 

自転車を安全に、安心して乗り続けるためには定期的な点検と整備が不可欠です。

 

 

当店ではお買い上げいただいた自転車の点検を無料で承っております。イメージとしては健康診断のようなもので、定期的にチェックをすることで自転車の状態を把握できます。安全・安心して乗るために部品の交換等が必要な場合は点検終了後にご案内させていただいております。

 

自転車の故障は、走行中であれば危険も伴うほか、貴重な時間のロスも大きくなるので、愛車の定期的な点検と整備を受けてあげてください。

 

 

>> 点検のご案内 - 自転車ご購入後1年経過した方に向けて

自転車を長く安全・安心して使用していただく上で必要なお手入れの方法や、当店のメンテンス実績のご紹介になります。

 

 

当店では自転車賠償責任保険の条件を満たしたTSマーク付帯保険に加入することができます。新車ご購入時は防犯登録に加入された場合、そのまま加入できます。有効期間は1年間で、再加入にあたっては点検を受けて必要条件を満たす必要があります。

 

防犯登録の加入は自転車ご購入時、身分証明書等は不要です。また、お支払い方法は現金のみとなります。

 

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5. マウンテンバイクで楽しむ自転車旅

 

サンドストームのタイヤ・ホイールの規格27.5"のメリットを自転車旅に置きかえると、パンクのリスクをあまり気にせずに走れて、あまり整備されていない車道も走れて、荷物を積んでもバランスを取るのがラク。かと言って遅いわけでもなく、そこそこの速度で走ることができます。

 

では、そこそこの速度だと1日でどれだけ走れるのでしょうか?

 

 

以前に電車で福島駅まで輪行し、仙台、南三陸町町、気仙沼まで行った自転車旅の相棒は、普段はトレイルを走る27.5"タイヤのマウンテンバイクに、バイクパッキングで着替えや身の回りの品を収納して出発しました。

 

このとき1日で走った距離は、

1日目:福島駅→仙台 距離82km 昼出発で夜に到着

2日目:仙台→南三陸町 距離96km 朝、青葉城観光してから出発で到着は夕方

3日目:南三陸町→気仙沼 距離36km 豪雨のためここで終了

でした。少し寄り道や休憩もとりつつ、マウンテンバイクでも1日70kmぐらいを景色を眺めながら走れると思います。

 

 

そこそこの速度で走りながら、黄昏時の景色を見ながらひと息ついたり、

 

 

闇夜に浮かぶ工場の幻想的な景色を眺めて、仙台まであともう一息と気合を入れたり、

 

 

走りきったご褒美に仙台で山形牛を堪能したり、

 

 

南三陸町の民宿であたたかい郷土料理を頂いたり、

 

 

気仙沼からBRT(バス・ラピッド・トランジット)で輪行して帰ったりと、今でも鮮明に残る2泊3日の自転車での旅。太いタイヤのバイクによる、そこそこの速度でこのような自転車旅を楽しむことができます。

 

ただしサンドストームは後輪の脱着に工具が必要なため、輪行はしにくいです。完走しやすい距離から始めてみるのもいいかもしれません。

 

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6. カスタム例

 

・バイクパッキング

 

 

先述の福島から気仙沼までの東北縦断の旅では、着替えや身の回りの品はバイクパッキングで収納しました。バイクパッキングは従来のキャリア等を装着せずに、大型の専用バッグを直接バイクに取付けて荷物を運ぶ方法で、特別な準備はあまり必要とせずにできます。

 

上図のようにサドル下のバッグに着替え、フレームの中のバッグに貴重品やリペア用の道具、ハンドルにスマートフォンホルダーを取付ければあっという間に旅仕様へ。手軽に自転車旅をやってみたい方にオススメです。

 

・快適仕様・極(きわみ)

 

 

>> 【カスタム】街乗り向けマウンテンバイク 快適仕様・極

 

サドルをジェル内蔵の座り心地の良いモノに交換し、便利な前バスケットを取付けて街乗り快適仕様にしてみました。

 

・ラジコン&釣り道具運搬仕様

 

 

先述の快適仕様・極のブログをご覧いただいたオーナー様より、趣味のラジコンカーと釣り道具を運搬するためのバイクとして、サンドストームに大型のリアキャリアとフロントバスケットを装着するカスタムのオーダーを承り、納車させていただきました。

 

 

大事なラジコンを載せるために熟考されて選ばれたのがGAMOH(ガモー)のキングキャリア・KCL-2R。天板の寸法は幅29cm×奥行き43cm、耐荷重18kg、重量1.8kgのもので、天板の内側にラジコンの車輪が収まる絶妙なサイズ感ということで、オーナー様のお眼鏡にかないました。

 

 

サンドストームにリアキャリアを装着する際は、31.8mm用キャリアダボ付きシートクランプに交換することでリアキャリアの装着が可能になります。

 

 

サンドストームはスポーツバイクの中では最もポピュラーなVブレーキですので、フロントキャリアを介してフロントバスケットが装着可能です。

 

今回装着したバスケットの寸法は幅40.5センチ×奥行き22.5センチ×高さ18.5センチぐらいと、スポーツバイクで装着できるフロントバスケットの中では大きめサイズです。耐荷重は3kgまでになります。

 

 

ポイントへのアプローチのため、上り坂が少々ある場所を走られるので、からだを引付けて走りやすくするバーエンドも装着。ポイントまでの道中は重たいものを載せながらグラベル(砂利道)もあるため、安定感のある太いタイヤのサンドストームの特長が活かせました。

 

・通学仕様

 

 

オーナー様より、"坂道の多いところで使用するので車体が軽く、パンクに強く安定感のあるタイヤで、荷物を載せられる自転車"を探しているとご相談を受け、サンドストームをご提案させていただき、息子さんも「カッコいい。」と気に入っていただけたことから、通学仕様にして納車させていただきました。

 

 

ライトは夜間でも10m先がハッキリと確認できる、最大450ルーメンサーファス・USL-450

 

 

ワイヤーロックは付属のブラケットで、走行時にフレームにぶら下げて持ち運びができるジャイアント・フレックスキーケーブルロック。

 

 

フェンダーはマウンテンバイクの太いタイヤにも合う幅広タイプ。不要なときは簡単に着脱ができます。

 

 

バスケットは先述のラジコン&釣り道具運搬仕様と同じ大型バスケット。

 

 

転倒による後ろの変速機へのダメージを抑えるディレイラーガードを装着しました。

 

 

7. 関連記事

 

 

>> 【まとめ】初めてのスポーツバイク特集

当店で取扱っているスポーツバイクのまとめです。

 

>> 【まとめ】スポーツバイクに必要なオプションパーツ特集

サンドストームを通勤・通学・街乗りで使う場合は、ライト・ワイヤーロック・ディレイラーガード・チェーンオイルを一緒に揃えるのがオススメです。 

 

 

>> 【まとめ】自転車旅に必要なモノ特集

自転車旅に必要なバッグやキャリアなどのまとめです。

 

  

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