商品情報

2022年7月1日

【商品紹介】サカモトテクノ アウターリミッツ - カジュアルに楽しめる、ライトスポーツバイク -

相模原中央店

 

SAKAMOTO-TECHNO(S-tech)
OUTER LIMTS

 

販売価格は店頭にてご確認ください。

 

アウターリミッツはスポーツバイク特有のスポーティーな雰囲気を持ち合わせながら、一般自転車と同じような感覚でカジュアルに楽しむことができる"ライトスポーツ"バイクです。

 

 

【目次】

 1. アウターリミッツの特徴

 2. カラーラインナップ

 3. 店頭在庫情報

 4. 当店のサポート

 5. カスタム例

  ・からだの大きさに合わせたフィッティング

  ・サークルロック取付け

  ・着脱式の前バスケット取付け

  ・固定式の前バスケット取付け

  (↑New)

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1. アウターリミッツの特徴

  

最近、流行の兆しがある"ライトスポーツ"は、明確な定義は決まっていないものの、本格的なスポーツバイクと一般自転車との中間にあたるジャンルを指すことが多いです。

 

初めてスポーツバイクを持ち上げたときの感動的な軽さや、一般的な自転車とは桁違いのスピード感、どこまでも行ける気がするほどの快適性は感じにくいですが、気軽にサイクリングを始めることができる親しみやすさが特長です。

 

 

軽い力で漕ぎ出したり、上り坂もラクにのぼれたり、速く走ることもできる外装6段ギアチェンジシステムが搭載されています。

 

外装ギアチェンジは変速機によってチェーンがギアの間を移動し、組合わせた前後ギアの差によってペダルを漕ぐ力と車輪の回転(スピード)を変更するシステムです。チェーンが違うギアに移動しない限り変速はしないので、変速操作は必ずペダルを漕ぎながら行います。

 

 

タイヤは700C×28Cサイズのものを採用。クロスバイクで一般的に採用されているサイズで、消耗してきたらタイヤサイズを少し太くしたり、パンクに強いタイヤや軽いタイヤなどカスタマイズも兼ねた交換も可能です。

 

また、一般自転車と同じ英式バルブを採用し、空気入れも一般的なものが使用できるので普段のお手入れも簡単です。

 

 

スポーツバイクではオプションになることが多いスチール製キックスタンドも標準装備。スポーツバイクでは一般的なアルミ製のものと比較すると重量はありますが、その分耐久性に優れています。

 

 

フレームサイズは450mmの1種類のみ。乗車可能最低身長は152cmぐらいから身長170cm前後ぐらいの方むけです。

 

車体重量は14.5kgとスチール製フレームのため、アルミ製クロスバイクの平均的な重量10kg台と比較すると重たいですが、サイクリングを気軽に楽しむためや、より本格的なスポーツバイクへのステップアップの最初のきっかけとしてオススメです。

 

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2. カラーラインナップ

 

アウターリミッツのカラーラインナップは、バリエーション豊かに全7色。

  

1. アクアマリン

 

 

2. マットブラック

 

 

3. マットカーキ

 

 

4. ホワイト

 

 

5. ブルーグレイ

 

 

6. レッド

 

 

7. マットサンドベージュ

 

 

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3. 店頭在庫情報

 

2022年7月1日時点で、マットブラックマットカーキの店頭在庫がございます。

 

 

当店では店頭展示の自転車は当日お渡しできます。ただし、オプション部品の取付けやオプション部品の取寄せの場合は翌日以降のお渡しになる場合がございます。予めご了承ください。

 

 

当店では店頭展示にない商品の取寄せも承っております。在庫がある場合はご注文日より1週間から10日程がご用意できる目安の日数となります。

 

取寄せ商品のご注文は、当店にご来店して頂き契約書にご記入いただいてから承っております。電話等でのご注文はできません。ご注文後のキャンセルはできません。また、特定の商品は内金を頂いております。予めご了承ください。

 

 

当店では自転車をご購入された際に、不要になった古い自転車の処分も承っております。処分の際は当店までお持ちください。自転車の処分だけは行っておりません。予めご了承ください。

 

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4. 当店のサポート

 

自転車を安全に、安心して乗り続けるためには定期的な点検と整備が不可欠です。

 

 

当店ではお買い上げいただいた自転車の点検を無料で承っております。イメージとしては健康診断のようなもので、定期的にチェックをすることで自転車の状態を把握できます。安全・安心して乗るために部品の交換等が必要な場合は点検終了後にご案内させていただいております。

 

自転車の故障は、走行中であれば危険も伴うほか、貴重な時間のロスも大きくなるので、愛車の定期的な点検と整備を受けてあげてください。

 

 

>> 点検のご案内 - 自転車ご購入後1年経過した方に向けて

自転車を長く安全・安心して使用していただく上で必要なお手入れの方法や、当店のメンテンス実績のご紹介になります。

 

 

当店では自転車賠償責任保険の条件を満たしたTSマーク付帯保険に加入することができます。新車ご購入時は防犯登録に加入された場合、そのまま加入できます。有効期間は1年間で、再加入にあたっては点検を受けて必要条件を満たす必要があります。

 

防犯登録の加入は自転車ご購入時、身分証明書等は不要です。また、お支払い方法は現金のみとなります。

 

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5. カスタム例

 

・からだの大きさに合わせたフィッティング

 

 

アウターリミッツはスポーティーなルックスと豊富なカラーリングにより、幅広い年代に人気がありますが、特に若い世代や女性の方が購入されるケースが多いです。

 

その際に乗車可能身長の152cmがギリギリで、そのままだとちょっと乗りづらいというときに、オプションの短いステムに交換することで、からだの大きさに合わせたフィッティングができます。

 

 

ステムとはフレームとハンドルをつないでいる部品で、標準装備されているステムは85mm程度の長さ。これを70mmや60mmなどの短いタイプに交換することで、ハンドル位置を手前に寄せることができます。

 

 

今回は70mmに交換し、1.5cmハンドルが手前にきました。このわずかな調整で乗りやすさが大きくかわります。

 

 

大事な衣類が跳ね上げた雨水で汚れないようにフェンダーを前後に装着して、納車させていただきました。

 

・サークルロック取付け

 

 

アウターリミッツやロードバイクに採用されていることの多いキャリパーブレーキ採用車に取付可能なサークルロックを装着して納車させていただきました。

 

 

こちらがキャリパーブレーキ採用車に取付可能なサークルロック・ニッコーNC172。重量は341gと一般的なワイヤーロックと比較するとやや重たいものの、一般自転車と同じように簡単に施錠やロックの持運びの手間がないのが特徴。

 

 

サークルロックの設置場所は後ろブレーキの裏側になります。

 

 

施錠方法は一般自転車に多く採用されているサークルロックと少し異なります。まず最初にロックキーを回します。

 

 

ロックキーを回すことでカンヌキのストッパーが解除されるので、ロックキーを回したままカンヌキを奥まで押して、その後ロックキーを抜きます。

 

 

取付方法はフレームに装着できるだけの隙間があることが条件なので、キャリパーブレーキ以外にもVブレーキ装着車にも取付可能です。

 

・着脱式の前バスケット取付け

 

 

今回はバスケットを簡単に着脱できるリクセンカウルのフロントバスケットを装着して、納車させていただきました。

 

 

リクセンカウルのクリックフィックスシステム対応のアタッチメントとバスケットの組合せで、ハンドル周辺に取付けスペースがあるほとんどの自転車に取付け可能です。

 

今回使用したのはフロントアタッチメント(ハンドルバー対応径22-26mm)と、ニューワイヤーバスケット( 寸法 幅41センチ × 奥行き30センチ × 高さ19センチ)の組合せ。

 

 

バスケットを取外すときはアタッチメントに付いている赤いボタンを押しながら、バスケット本体を持上げます。

 

 

するとアタッチメントを残してバスケットを取外すことができます。バスケットには取っ手が付いているので、そのまま持運びもできるので便利です。

 

 

荷物を載せるとバスケット及びアタッチメントが少し垂れ下がってくるので、アタッチメントの設置は水平に対し約30°ほど上向きにセットします。アタッチメントの耐荷重は7kgもあるので、一般自転車とほぼ同様の使い方も可能です。

 

・固定式の前バスケット取付け

 

 

今回はアウターリミッツに無理なく取付けができる前バスケットを装着して、納車させていただきました。

 

 

スポーツバイクにおける前バスケットの取付けの可否は、フレームの形状とブレーキの種類によって大きく影響します。アウターリミッツはロードバイク等で多く採用されているキャリパーブレーキ仕様であり、前輪の固定方法がナット止めになっているため、それに対応しているこちらのバスケットを取付けさせていただきました。

 

バスケットの寸法は幅38.5センチ × 奥行き25.5センチ × 高さ11.5センチ、耐荷重3kgと十分な積載能力を誇り、取付け条件を満たせばアウターリミッツと同じホイールサイズ(700C)のスポーツバイクから、ミニベロなどの20"まで装着可能です。

 

 

取付け方法はステーをそれぞれキャリパーブレーキ、ハブナットで挟み込んで固定します。

 

 

アウターリミッツのキャリパーブレーキは取付ける部分に余裕があるため、前バスケットとフェンダーの同時取付が可能です。

 

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