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2021年9月12日

★【まとめ】電動アシスト自転車特集 Ver1.0

相模原中央店

 

 

このページでは、今までご紹介させていただいた商品の中で

" 電動アシスト自転車 " に絞って、まとめさせていただきました。

 

また、【商品紹介】【納車紹介】【カスタム】で関連する商品を新しくご紹介させていただいたときには、随時更新していく予定です。

 

【目次】

【はじめに】

 1. バッテリーの容量

 2. 電動アシスト自転車特有の維持費

 3. 取扱いブランドとサポート

 4. 子供乗せ付きモデルの場合、前に付いているものと、後ろに付いているもの、どっちがいいの?

【商品紹介】

 1. 通勤・通学・お買物

  ・パナソニック ビビ・DX

  ・パナソニック ビビ・L

  ・パナソニック ティモ・S

 2. 幼児2人同乗基準適合車(前後チャイルドシート取付可能)

  ・パナソニック ギュットクルーム・DX

  ・パナソニック ギュットアニーズ・DX

 3. スポーツバイクタイプ・折りたたみタイプ・ミニベロタイプ

  ・ヤマハ PAS CITY-X

  ・ブリヂストン TB1e 快適通勤仕様

【さいごに】

 

【はじめに】

 

1. バッテリーの容量

 

 

電動アシスト自転車が出たばかりの黎明期の頃は、数km走るのがやっとでしたが、現在ではエントリーモデルでも約30km走れるようになり、利便性は大幅に向上しています。

 

バッテリーの種類も多くなり、1回の充電で100km以上走れる大容量のものも出てきましたが、その容量の大きさを測る基準となるのが、" アンペア数 "。現在では8アンペア前後から、最大20アンペア前後まであります。

 

容量の大きさを丼ぶりに例えると、12アンペア前後が " 並盛り "、16~20アンペア前後が " 大盛り "、8アンペア前後が " 小盛り " ぐらいの大きさです。

 

大盛りサイズのバッテリーであれば、具材(電池残量)もたくさんあるので、1日8km前後走るような使い方でも、1週間に1回充電すればいいので、通勤や通学、子どもの送り迎えに大活躍してくれますが、

 

普段は他の交通手段で週末だけ乗るなど、乗る機会が限られている場合は、この大盛りサイズは、後述の維持費の部分や実際のバッテリーの大きさから見ても、ちょっと重たいです。乗る頻度に応じて選ぶのがオススメです。

 

 

2. 電動アシスト自転車特有の維持費

 

 

電動アシスト自転車は、通常の自転車と同様に、定期的なタイヤ・チューブの交換、ブレーキワイヤー・ブレーキシューの交換などの他に、電動アシスト自転車特有の部品の交換が発生することがあります。

 

代表的なものをあげると、バッテリーと、子供乗せタイプや重たいものを載せ続けた場合、後輪があります。

 

バッテリーは充電回数や使用年数によって、交換時期が変わってきます。後輪は強い衝撃を受け続けると、スポークが少しずつ伸びてきて張力が弱くなり、やがてスポークに負担がかかりすぎて折れたり、リムを歪める原因となり、交換するケースがあります。特に後ろにチャイルドシートが付いていて、乗車可能な体重制限に近づいてきている場合、負担が大きくなるので発生しやすい傾向があります。

 

故障を発生させないことはできませんが、故障の発生の可能性を抑えることは可能です。例えば、バッテリーであれば温度変化に弱いので、周囲気温が涼しい(15℃~25℃)場所で保管することや、長期保管する際はバッテリーの残量表示ランプが2~3個点灯で保管するなどを行うと、劣化を抑えることができます。

 

後輪であれば、後輪にかかる強い衝撃を緩和するために、段差の乗り降りは十分に減速したり、空気圧を適正な状態にすることで、リムやスポークにかかる負担を減らせます。

 

取扱説明書に記載されている扱い方に沿って、正しく使うことで維持費もだいぶ変わってくるので、基本的な使い方や保管方法は納車のときにご説明させていただきますが、後ほど取扱説明書を一読していただくことをオススメします。

 

【関連記事】

 

>> 【店長日記】電動アシスト自転車の後輪交換

 

 

3. 取扱いブランドとサポート

 

 

当店で取扱っている、主な電動アシスト自転車のブランドは、パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンになります。

 

タイヤやブレーキの部品などは、一部を除き共通規格で出来ていますが、電動アシスト機能に関わる部品の大半は、メーカーでしか対応できない専用部品になります。そのため、電動アシスト自転車を長く使用する場合は、修理が必要な際でも専用部品が入手しやすく、適切なサポートを受けることが重要です。

 

先のパナソニック、ヤマハ、ブリヂストンは、電動アシスト自転車が出たばかりの黎明期から、現在に至るまで電動アシスト自転車の分野の第一線を走り続けるブランド。多くの方に愛用されているブランドの責任として、専用の補修部品を長く保有しているのが特徴です。

 

高品質な電動アシスト自転車とはいえ、いつかは乗り換えるときがやってきますが、そのときが来るまで安心して乗ることができるのは、大手ブランドならではの強みです。

 

4. 子供乗せ付きモデルの場合、前に付いているものと、後ろに付いているもの、どっちがいいの?

 

 

前後にお子さんを乗せて、3人同乗できる電動アシスト自転車を購入する際に、必ずと言っていいほど悩み、実際にご質問も多いのが、「前子供乗せタイプと、後子供乗せタイプ、どっちがいいの?」

 

私の答えとしては、

1. 自転車に乗ること自体が久しぶり

2. 子供を載せての操作に不安がある

という場合は、以下の図のような理由もあって

前子供乗せをオススメしています。

 

 

以前、いとこから相談があり、「子供乗せ専用自転車がほしいんだけど、どっちがいいか?」

 

そのときは、前子供乗せタイプと後ろ子供乗せタイプ、実際に店頭で確認しながら、前子供乗せタイプに決めました。そのときは自転車に乗るのが久しぶりでしたが、大きなトラブルもなく現在も稼働中です。

 

もちろんですが、後ろ子供乗せタイプもメリットがあります。

1. お子さんが一人で、年齢も2歳以上

2. 前後同時に子供乗せを付けても、前バスケットを使いたい

という場合は、以下の図のような理由もありつつ、どういう普段の使い方になるかシミュレーションして、どっちが良いか、お客様と一緒に考えながらご案内しています。

 

 

お子さんを乗せた状態での操作性としては、ペダルを漕いだときに脚がチャイルドシートに当たりやすく、ハンドル操作をするときに、前バスケットと、荷物の重量、前チャイルドシートと、お子さんの体重が影響してくるので、前子供乗せタイプの方が、それらの影響が少なく操作しやすいので、軍配が上がります。

 

ただし、実際に後子供乗せタイプを選ばれる方が多いのは、前バスケットが自由に使えるという実用性に長けている面で人気があります。

 

【商品紹介】

1. 通勤・通学・お買物

 

パナソニック ビビ・DX

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「仕事やお買物で重たいものを載せるので、頑丈でバッテリーが長く保つのがいい。」

 

普段のお買い物はもちろん、仕事のパートナーとしても頼れる、丈夫な電動アシスト自転車。16.0アンペアのバッテリーを搭載し、オートマチックモードで約70km走行できます。

 

 

パナソニック ビビ・L

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「重たい電動アシスト自転車はイヤ。なるべく軽いのがいい。」

 

軽量なアルミフレームとパーツ構成で重量 22.8 kgと、一般的な自転車と同じぐらいの重さを実現。12.0アンペアのバッテリーを搭載し、オートマチックモードで約54km走行できます。

 

 

パナソニック ティモ・S

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「使い勝手がよい電動アシスト自転車がいいけど、見た目もオシャレなのがいい。」

 

大きな前バスケットと乗り心地のよい太いタイヤ、後ろにチャイルドシートを取付けたときにもロックがかけやすい、通勤・通学・子どもの送り迎えに活躍できるマルチな電動アシスト自転車。16.0アンペアのバッテリーを搭載し、オートマチックモードで約70km走行できます。

 

 

2. 幼児2人同乗基準適合車(前後チャイルドシート取付可能)

 

パナソニック ギュットクルーム・DX

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「子どもを乗せても操作がしやすくて、安全に、安心して子どもの送り迎えをしたい。」

 

ハンドル操作がしやすい前チャイルドシート標準装備タイプ。チャイルドシートは、人気ベビー用品ブランド Combi との共同開発で誕生。厚みのあるクッションやサンシェードなど快適機能が充実しています。16.0アンペアのバッテリーを搭載し、オートマチックモードで約60km走行できます。

 

 

パナソニック ギュットアニーズ・DX

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「前後に子どもを乗せて、荷物も載せられる電動アシスト自転車がいい。」

 

前バスケット付きの後ろチャイルドシート標準装備タイプ。前に別売りのメーカー指定のチャイルドシートを取付ければ、2人の子どもを前後に乗せることができます。16.0アンペアのバッテリーを搭載し、オートマチックモードで約60km走行できます。

 

 

【関連記事】

 

>> 【商品紹介】リトルキティーズ チャイルドシートレインカバー ver.3+ - 充実の機能とキレイな見た目で、文句なしのレインカバー -

  

 

>> 【カスタム】前子供乗せ付き電動アシスト自転車 ハンドル周辺すっきり仕様

 

 

3. スポーツバイクタイプ・折りたたみタイプ・ミニベロタイプ

 

ヤマハ PAS CITY-X

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「ミニベロタイプの中でも、人気の電動アシスト自転車に乗りたい。」

 

スタイリッシュなXタイプのフレームで、人気の高いミニベロタイプの電動アシスト自転車。12.3アンペアのバッテリーを搭載し、オートエコモードで約90km走行できます。

 

 

【関連記事】

 

ブリヂストン TB1e 快適通勤仕様(お客様からオーダーを承りました)

(↑をクリックすると、紹介のページへ移動します)

 

デュアルドライブによるパワフルな走行性能と、安全で便利な装備が充実した、通勤・通学向け電動クロスバイク。ブリヂストン・TB1e

 

今回、専用オプションパーツのフロントバスケット、フロントキャリア、リアキャリアを取付け。さらに、サイクルメーター、スイッチカバー、ボトルケージ、サドル盗難防止ロックを取付け、グリップを交換した快適通勤仕様にして、納車させていただきました。

  

 

【さいごに】

 

 

電動アシスト自転車は、一般的な自転車と比較すると価格は高めになっていて、維持にかかる費用もバッテリー等があるため、高額であることは確かです。ですが、一度乗り慣れてしまうと、上り坂や重たい荷物、強い向かい風、子どもを乗せてもラクに進む快適さで、乗換える際も普通の自転車に戻れなくなる方が多いのもまた事実。

 

電動アシスト自転車を長く使用するにあたっても、1ヶ月に1~2程度のタイヤへの空気入れ、定期的なチェーンへの注油、なるべく雨が当たらないところで駐輪など、一般的な自転車の保管方法に加え、

 

バッテリーは、周囲気温が涼しい(15℃~25℃)場所で保管し、長期保管する際はバッテリーの残量表示ランプが2~3個点灯で保管する

 

乗車の際も、段差の乗り降りは十分に減速して、強い衝撃を緩和することで、負担の大きい後輪の故障リスクを軽減することができます。

 

通勤、通学、子どもの送り迎え、お買物、週末のレジャー、あらゆる場面で活躍ができる電動アシスト自転車、オススメです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

【関連記事】

 

>> 通勤・通学向け自転車特集

 

 

>> 折りたたみ自転車・ミニベロ特集

 

相模原中央店 岐部

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