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2021年9月12日

★【まとめ】初めてのスポーツバイク特集 Ver1.3

相模原中央店

 

このページでは、今までご紹介させていただいた商品の中で、" スポーツバイクに乗ってみたい方が、はじめやすい入門用の自転車" に絞ってまとめさせていただきました。

 

また、【商品紹介】【納車紹介】【カスタム】で関連する商品を新しくご紹介させていただいたときには、随時更新していく予定です。

 

【目次】

【はじめに】

【商品紹介】

 1. クロスバイク

  ・ジャイアント エスケープR3 MS

  ・Liv エスケープR3 W MS(女性向けモデル)

  ・ジャイアント クロスター

  ・エアフィールズ AC2.2

  ・エアフィールズ AC3.2

  ・コーダーブルーム レイル700 SL

  ・ライトウェイ シェファード

  ・ブリヂストン TB1

  ・サードバイクス フェスクロス

  ・サカモトテクノ アウターリミッツ

 2. マウンテンバイク

  ・サカモトテクノ サンドストーム

  ・サードバイクス サーフサイド

 3. グラベルロード

  ・ネスト ガベルフラット

  ・メリダ サイレックス100

【さいごに】

 

【はじめに】

 

 

一言で、スポーツバイクといっても、クロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクなど色々な種類があります。

 

また、クロスバイクを一つとっても、一般用自転車とは桁違いの車体の軽さや、タイヤが細くてスピードが出しやすいものもあれば、逆にタイヤが太く、悪路にも強く走る場所を選ばないようなものもあります。

 

世の中には、数え切れないほどのスポーツバイクがあり、それぞれに特徴があります。

 

ですので、スポーツバイクを購入しようとする際に「何を選んだらいいのか分からない。」という壁にぶち当たる方がほとんどです。調べれば調べるほど、新たな情報が色々出てきて頭の中が混乱してしまう・・・。

 

当店では、スポーツバイクの購入を考えられてご来店された方には、使用用途や乗り方のイメージをお伺いするようにしています。例えば、このように回答していただいたりしています。

 

・片道5kmの通勤で使いたい。

・坂道もある。

・路肩にガラス片が落ちていることもあるので、パンクに強いタイヤがいい。

 

・休日にサイクリングで使いたい。

・街の中で使うので、あまり前かがみにならない方がいい。

 

頂いた回答をもとに、いくつか候補のスポーツバイクをご提案させていただいております。昨今の COVID-19 の影響により、スポーツバイクの日本への入荷が限られているので、最近では入手しやすいというのも、スポーツバイク選びの中では、重要な要素です。(商品によっては、納期が2023年以降というものもあります)

 

前置きが長くなりましたが、以下が乗り方のイメージ別で、初めての方にオススメのスポーツバイクです。

 

【商品紹介】

 

1. クロスバイク

 

ジャイアント エスケープR3 MS

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「一番人気のあるスポーツバイク(クロスバイク)がいい。

 

世界的なスポーツバイクブランド・ジャイアントのクロスバイク。2005年のデビュー以来、ロードバイク並みのスピードが出せるほど軽く、扱い方も簡単で、日本で最も人気が高いクロスバイクです。

 

 

LiV(ジャイアント) エスケープR3 W MS(女性向けモデル)

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「一番人気のあるスポーツバイク(クロスバイク)がいい。

 

世界的なスポーツバイクブランド・ジャイアントの女性向けブランド・Liv(リブ)発のエスケープR3の女性向けモデル。ハンドルまでの距離が近くなっているなど、女性の方が無理なく乗れるようになっています。

 

 

ジャイアント クロスター

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「軽くてよく走るクロスバイクがいい。

 

エスケープR3をベースに軽量パーツを組合せた、重量9.9kg(Sサイズ)の軽量クロスバイク。

  

 

エアフィールズ AC2.2

(↑をクリックすると、エアフィールズの紹介ページへ移動します)

「初めてスポーツバイクに乗るので、無理なく乗れるのがいい。

 

セオサイクルオリジナルのスポーツバイク。今まで一般用自転車に乗っていた方が、初めてスポーツバイクに乗られるときに無理なくオススメできる自転車がコンセプトで、 高めのハンドル位置と長めのホイールベースで、初めての人でも乗りやすいフレーム設計です。サドルからハンドルまでの距離も近く、首や腰に大きな負担をかけない楽な姿勢をとることができます。

 

 

【関連記事】

>> 【商品紹介】エアフィールズ AC2.2 について、学生の自転車旅に向いている3つの理由

 

 

エアフィールズ AC3.2

(↑をクリックすると、商品紹介ページへ移動します)

「毎日の通勤で使うので、ブレーキがしっかり効いて、パンクに強いタイヤが付いているのがいい。

 

AC2.2と同様、無理のない乗車姿勢でラクに乗れるのに加え、雨の日でもしっかり効く油圧式ディスクブレーキ、パンクに強い耐摩耗タイヤが付いた、アグレッシブなライドを応援するクロスバイクです。

 

 

コーダーブルーム レイル700 SL

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「ロードバイクに匹敵する、高性能なクロスバイクがいい。

 

スポーツバイクの魅力の一つ、軽さと走行性能にフォーカス。カーボンフォーク・カーボンシートピラー、コンポーネントにはシマノ・SORA、コンチネンタル製タイヤを装備したしたハイグレード・クロスバイクです。

 

 

ライトウェイ シェファード 

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「せっかくスポーツバイクに乗るので機能はもちろん、ビジュアルにもこだわりたい。」

 

日本人のために設計されたフレームと、細部にわたるこだわりの仕様で、他とは一線を画するスポーツバイク。

 

 

ブリヂストン TB1

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「通勤通学でがっつり使うので、丈夫なスポーツバイクがいい。」 

 

一般用自転車の便利な部分と、スポーツバイクの快適な部分をうまくミックスしたような性能で、通勤通学の用途で大人気のクロスバイク。

 

 

サードバイクス フェスクロス

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「予算を抑えめで、スピードの出しやすいスポーツバイクがほしい。」

 

日本の自転車製造の老舗・ホダカのスポーツバイクブランド。" エントリークロスバイク " と位置づけ、取り扱いが簡単になっています。

 

 

【関連記事】

>> 【カスタム】クロスバイク 通勤通学仕様

 

 

サカモトテクノ アウターリミッツ

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「速く走りたいわけじゃなく、手頃な価格でスポーツバイクの雰囲気を楽しみたい。」

 

" ライトスポーツ "と呼ばれる、カジュアルにスポーツバイクの雰囲気を楽しめる自転車。

 

 

2. マウンテンバイク

 

サカモトテクノ サンドストーム

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「乗るのは通勤や通学、街乗りだけ。タイヤが太い、手頃な価格のマウンテンバイクがいい。」

 

27.5インチの大きなタイヤと、街乗りに便利なスタンドが標準装備のオンロード向けマウンテンバイク。

 

 

【関連記事】

>> 【カスタム】街乗り向けマウンテンバイク 快適仕様・極

 

 

サードバイクス サーフサイド

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「乗るのは通勤や通学、街乗りだけ。シンプルでオシャレな自転車がいい。」

 

クラシックスタイルのマウンテンバイク。乗り心地のよい太いタイヤとサスペンション無しというシンプルな仕様です。

 

 

3. グラベルロード 

 

>> ネスト 公式ホームページ

>> 【NESTO × 安田大サーカス団長安田】グラベルロードでキャンプツーリング!【グラベルロード旅 1日目】(Youtube)

>> 【NESTO × 安田大サーカス団長安田】目指せ富士山!ゴールで見たものは‥‥‥?【グラベルロード旅2日目】(Youtube)

 

グラベルロードの楽しみ方のイメージが付きにくい方は、こちらのYoutube動画もぜひ。横浜から出発し、湘南、足柄を経て山中湖を目指しながら、途中立ち寄ったお店で美味しものを食べたり、キャンプ場で一泊したり、自転車旅の楽しさが共感できる内容になっています。動画の中で走ったコースで、湘南から足柄、山中湖にかけては私自身も馴染みのある場所でしたが、「こんなにグラベルあるんだ。」と新たな発見もありました。

 

ネスト ガベルフラット

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「舗装路も未舗装路も走れるグラベルロードがいいけど、ハンドルは真っ直ぐなものがいい。」

 

油圧ディスクブレーキ、フラットハンドル仕様のグラベルロード。バイクパッキングに完全対応したフレーム設計です。

 

 

メリダ サイレックス100

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「舗装路も未舗装路も走れる、ドロップハンドル仕様のグラベルロードがいい。」

 

機械式ディスクブレーキ、ドロップハンドル仕様のグラベルロード。コンポーネントはシマノ・CLARIS 2×8 Speed、マキシスの高性能タイヤを装着しています。

 

 

【さいごに】

 

 

はじめてのスポーツバイク選びは、情報を集めれば集めるほど、候補がたくさん出てきて大変になりますが、そうして悩んで、最後に購入を決めたときの表情は皆さんすっきりしています。また、スポーツバイクの楽しみ方の一つとしてカスタマイズがあります。

 

タイヤをパンクに強いものに替えたり、グリップやサドルのカラーコーディネートをしたりして、自分だけのバイクを作り上げていきます。

 

購入した直後の状態は、スタート地点。最初から自分にとって、100点満点の自転車に巡り合うのは難しいですが、少しずつでも、カスタムしながら100点に近づけていくことは難しくありません。せっかくスポーツバイクを購入するのなら楽しんでいきましょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

【関連記事】

 

>> スポーツバイクに必要なオプションパーツ特集

 

 

>> 自転車旅に必要なモノ特集

 

 

>> スマートフォンホルダー・サイクルコンピューター特集

 

 

>> ワコーズ特集(スポーツバイクで必要なセルフメンテナンスについて)

 

※コーダーブルーム オフシャルサイト サポートより

https://khodaa-bloom.com/support/

  

相模原中央店 岐部

Homepage:http://seocycle-sagamihara.venus.bindcloud.jp/index.html

神奈川県相模原市のセオサイクル相模原中央店は、サイクルスタート掲載店です。

 

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