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2022年2月20日

★【まとめ】初めてのスポーツバイク特集 Ver2.0

相模原中央店

 

この記事では今までご紹介させていただいた商品の中で" スポーツバイクに乗ってみたい方が、はじめやすい入門用の自転車" に絞ってまとめさせていただきました。

 

また【商品紹介】【納車紹介】【カスタム】で関連する商品を新しくご紹介させていただいたときには、随時更新していく予定です。

 

【目次】

【はじめに】

 1. スポーツバイクのサイズ

 2. スポーツバイクの種類

 3. スポーツバイクを選ぶ際のご相談について

【商品紹介】

 1. クロスバイク

  ・ジャイアント エスケープR3

  ・ジャイアント(Liv)エスケープR3 W

  (↑ 女性向けモデル)

  ・メリダ グランスピード 200-D

  (↑ New)

  ・コーダーブルーム KESIKI

  ・コーダーブルーム レイル700 SL

  ・ネスト バカンゼ2

  (↑ New)

  ・ライトウェイ シェファード

  ・ブリヂストン TB1

  ・サカモトテクノ アウターリミッツ

 2. マウンテンバイク

  ・マリンバイクス ボブキャットトレイル3

  (↑ New)

  ・サカモトテクノ サンドストーム

  ・サードバイクス サーフサイド

 3. グラベルロード

  ・ミヤタ フリーダムプラス

  (↑ New)

 4. e-bike

  ・BESV JG1

  ・ミヤタ EX-CROSS e

  (↑ 期間限定 試乗車)

【さいごに】

【サポート】(New)

 ・点検

 ・メカニックスペース・使用工具

 ・保有資格

 ・実績(カスタム・メンテナンス)

 

【はじめに】

 

 

一言でスポーツバイクといってもクロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクなど色々な種類があります。

 

またクロスバイクを一つとっても一般用自転車とは桁違いの車体の軽さや、タイヤが細くてスピードが出しやすいものもあれば、逆にタイヤが太く悪路にも強く走る場所を選ばないようなものもあります。

 

世の中には数え切れないほどのスポーツバイクがあり、それぞれに特徴があります。

 

ですので、スポーツバイクを購入しようとする際に「何を選んだらいいのか分からない。」という壁にぶち当たる方がほとんどです。調べれば調べるほど、新たな情報が色々出てきて頭の中が混乱してしまう・・・。そこで初めてのスポーツバイクを選ぶ際に知っておきたいことをまとめさせていただきました。

 

1. スポーツバイクのサイズ

 

 

一般用自転車や子ども用自転車を購入されたとき、からだの大きさに合っているかの基準としてサイズ=車輪の大きさで選ばれるケースもあるかと思います。例えば身長が150cm以上だから27インチ、小学生になったから20インチか22インチみたいな感じです。

 

フレームの大きさと車輪のサイズは一定の関係がありますが、スポーツバイクの場合はからだによりフィットさせて、長時間乗っても負担がかかりすぎないよう、フレームの大きさが何種類かある場合が多いです。

 

数時間サイクリングを楽しんだり、1日で100km以上走るロングライドにチャレンジするにあたって、長時間同じ乗車姿勢をとるのでからだに合ったフレームサイズでないと、からだに負担がかかりすぎる場合もあります。

 

スポーツバイクではサイズ=フレームの大きさであり、サイズ≠車輪の大きさというのが基本的な考えになります。

 

 

前述の通りスポーツバイクにはフレームサイズがありますが、この記事や気になるスポーツバイクを色々調べてくるうちにサイズがMやLなど衣類のような表記と、465mmや500mmなど数字での表記、2通りになっていることに気づいてくると思います。

 

この数字でのサイズ表記はどこの部分を指しているかというとシートチューブと呼ばれる部分になります。サドルを支える棒状の部品・シートピラーを挿入するここはフレームの中でも真っすぐになっていることが多いので、他のスポーツバイクと大きさを比較しやすくなっています。

 

 

シートチューブの長さを基準としたフレーム全体の大きさに合わせて、各ブランドでMやLなどの表記をあてています。なのでMサイズであったとしても各ブランドでフレームの大きさが全然異なる場合もありますので、あくまでも参考程度の目安になります。

 

またシートチューブの長さが同じであっても、ハンドルまでの距離やハンドルを握ったときの上体の角度も各ブランド・バイクによって異なります。

 

自分にとって合っているサイズの確認は実際にフィッティングを行うことで体感しやすく、スタッフ側から乗車姿勢を確認させていただくことで客観的にご案内することもできます。また手足や胴の長さや、肩や腰の動きの制限など個人によって異なる部分はフィッティングの中でステム交換などをご提案させていただく場合もあります。

 

ステム交換など個人の特徴にあわせて微調整をすることで、よりからだに負担をかけずにスポーツバイクを楽しむことが可能になります。ただ微調整をするにも、フレームサイズが合っていないと調整できる幅も少なくなりますし、乗車姿勢もスマートでなくなってしまうので、からだに合ったフレームサイズが改めて重要になります。ですので、サイズ選びのお手伝いは私たちにお任せください。

 

2. スポーツバイクの種類

 

ここでは代表的なスポーツバイクの種類についてになります。当店では「自転車旅を、より身近に。」をテーマとしているので自転車旅と、そのノウハウが活かせる自転車通勤・通学用途の観点から4つご紹介させていただきます。

 

 

クロスバイクはスポーツバイクの中でも最も人気があります。人気の理由はスポーツバイクに初めて乗る方を前提に設計されているものが多く乗りやすくて扱いやすい。価格もスポーツバイクの中だと手頃に設定されているものが多く、スポーツバイクを始めやすいため性別・世代問わず支持されています。

 

自転車通勤・通学用途では他のスポーツバイクより選ばれる機会が多く、キャリアなどの装着も容易にできるものも多いため自転車旅のベース車としても人気です。

 

 

 

マウンテンバイクはトレイルなどのオフロード走行を目的として設計されたスポーツバイクです。悪路でもタイヤが滑らないように太めのものが付いており、木の根っこや石などの段差を乗り越えた際のショックを吸収するサスペンション機能が装備されているのが主流です。

 

自転車通勤・通学用途ではエアボリュームのある太いタイヤから得られる乗り心地の良さや安定感から、以前より街乗り仕様にして乗られることが多く現在でも根強い人気があります。自転車旅においてはバイクパッキングを活用して荷物を積載することができるので、走破性の高いツーリングバイクにすることも可能です。

 

(東北縦断 福島から仙台、気仙沼までの2泊3日の旅 2018年)

マウンテンバイク×バイクパッキング仕様

 

 

ロードバイクはスポーツバイクの中でも舗装路でスピードが出しやすくなっています。設計思想の中に " ムダなものを省く " という考え方があるため軽量なバイクが多いですが、スタンド、フェンダー、キャリアといったオプションパーツの取付けに関しては制限(または取付け不可)があり、乗り方やお手入れの方法もスポーツバイクの中でも繊細なため、自転車旅や自転車通勤・通学用途の場合はひと工夫が必要です。

 

一方で3つのポジションが取れて長時間・長距離走行のときに大変助かるドロップハンドルや、路面抵抗の少ないタイヤなど舗装路での走行性能は群を抜いているため、100km以上走行するロングライドや○○峠を登るヒルクライムなどでは強い味方となります。自転車旅や自転車通勤・通学でも軽装であれば高い走行性能の恩恵を受けることができます。

 

(能登半島縦断 2泊3日の旅 2011年)

ロードバイク×トランクバッグ仕様

 

 

ツーリングバイクは荷物を積んで走ったときでも、ふらつきにくく安定して走れる自転車旅用のスポーツバイクです。一見するとロードバイクに近いシルエットですが、低速~中速域での走行でもハンドル操作の挙動が安定するようにホイールベース(前輪と後輪との距離)が長くとられており、タイヤのサイズは一般用自転車に近い太さやマウンテンバイクぐらいの太さ、前後にキャリアが装着できるようになっているなど、他のスポーツバイクでは見かけない仕様になっています。

 

また部品の規格も日本国内、海外でも多く流通しているものに合わせている傾向があり、あえて最新の規格を無理に用いていないので修理用部品の入手も容易というのも特徴で、日本一周や海外ツーリングでは頼りになります。

 

(オーストラリア縦断 クイーンズランド州にて 28日間 2007年) 

シドニーからケアンズまで約2,800km縦断。ツーリングバイク×前後キャリアのフル装備仕様

 

なお、グラベルロードは舗装路・オフロードともに走れるマルチな性能に加え、バイクパッキングも前提に設計されていることが多いため、ここではツーリングバイクの一つとして定義させていただきます。

 

3. スポーツバイクを選ぶ際のご相談について

 

当店ではスポーツバイクのご購入を考えられてご来店された方には、使用用途や乗り方のイメージをお伺いするようにしています。例えばこのように回答していただいたりしています。

 

 

昨今の COVID-19 の影響により、スポーツバイクの日本への入荷が限られているので、最近では入手しやすいというのも、スポーツバイク選びの中では、重要な要素です。(商品によっては、納期が2023年以降というものもあります)

 

前置きが長くなりましたが、以下が乗り方のイメージ別で、初めての方にオススメのスポーツバイクです。

 

【商品紹介】

 

1. クロスバイク

 

ジャイアント エスケープR3

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「一番人気のあるスポーツバイク(クロスバイク)がいい。

 

世界的なスポーツバイクブランド・ジャイアントのクロスバイク。2005年のデビュー以来、ロードバイク並みのスピードが出せるほど軽く、扱い方も簡単で、日本で最も人気が高いクロスバイクです。

 

 

>> 【まとめ】エスケープR3 自転車通勤・通学・街乗り仕様カスタム集

エスケープR3を通勤・通学・街乗り目的で使用される場合は、ぜひこちらもご覧ください。

 

ジャイアント(Liv)エスケープR3 W

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「一番人気のあるスポーツバイク(クロスバイク)がいい。

 

世界的なスポーツバイクブランド・ジャイアントの女性向けブランド・Liv(リブ)発のエスケープR3の女性向けモデル。ハンドルまでの距離が近くなっているなど、女性の方が無理なく乗れるようになっています。

 

 

>> 【まとめ】エスケープR3 自転車通勤・通学・街乗り仕様カスタム集

エスケープR3Wを通勤・通学・街乗り目的で使用される場合は、ぜひこちらもご覧ください。

 

メリダ グランスピード200-D

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「ロードバイク並みに速く走れる高性能なクロスバイクがいい。

 

 

快適な乗り心地を実現したアルミフレームとカーボンフォーク、強力な油圧式ディスクレーキで毎日の自転車通勤・通学、週末のショート・トリップや一週間以上の自転車旅を快適にサポートするプレミアムなフラットハンドル・ロードバイクです。

 

コーダーブルーム KESIKI

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「パンクを気にせずに、のんびりペースで自転車旅をやってみたい。

 

荷物を積んでも安定感のある太めのタイヤ、前後キャリアを無理なく取付けられて低速でもふらつきにくいフレーム、扱いやすい油圧式ディスクブレーキを採用した自転車旅がしやすいオールロードバイクです。

 

 

コーダーブルーム レイル700 SL

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「ロードバイクに匹敵する、高性能なクロスバイクがいい。

 

スポーツバイクの魅力の一つ、軽さと走行性能にフォーカス。カーボンフォーク・カーボンシートピラー、コンポーネントにはシマノ・SORA、コンチネンタル製タイヤを装備したしたハイグレード・クロスバイクです。

 

 

ネスト バカンゼ2

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「予算を抑えめで、軽くてスピードの出しやすいクロスバイクがいい。」

 

初めてスポーツバイクを持ち上げたり、乗ったときに多くの方が感動する軽さやスピードが出る感覚を気軽に味わうことができる、重量10.0kgの軽量クロスバイクです。

 

 

ライトウェイ シェファード 

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「せっかくスポーツバイクに乗るので機能はもちろん、ビジュアルにもこだわりたい。」

 

日本人のために設計されたフレームと、細部にわたるこだわりの仕様で、他とは一線を画するスポーツバイク。

 

 

ブリヂストン TB1

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「通勤通学でがっつり使うので、丈夫なスポーツバイクがいい。」 

 

一般用自転車の便利な部分と、スポーツバイクの快適な部分をうまくミックスしたような性能で、通勤通学の用途で大人気のクロスバイク。

 

 

 

サカモトテクノ アウターリミッツ

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「速く走りたいわけじゃなく、手頃な価格でスポーツバイクの雰囲気を楽しみたい。」

 

" ライトスポーツ "と呼ばれる、カジュアルにスポーツバイクの雰囲気を楽しめる自転車です。

 

 

2. マウンテンバイク

 

マリンバイクス ボブキャットトレイル3

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「身長が180cm近くあるので、大きめのマウンテンバイクがいい。」

 

  

先日より取扱いが始まったマリンバイクス。マリンのバイクカテゴリーの中で"STREET MOUNTAIN BIKE"に属し、オフロードはもちろん、オンロードでも走りやすい29インチホイールのスタンダード・マウンテンバイクです。

 

サカモトテクノ サンドストーム

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「乗るのは通勤や通学、街乗りだけ。タイヤが太い、手頃な価格のマウンテンバイクがいい。」

 

27.5インチの大きなタイヤと、街乗りに便利なスタンドが標準装備のオンロード向けマウンテンバイク。

 

 

 

>> 【カスタム】街乗り向けマウンテンバイク 快適仕様・極

 

サードバイクス サーフサイド

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「乗るのは通勤や通学、街乗りだけ。シンプルでオシャレな自転車がいい。」

 

クラシックスタイルのマウンテンバイク。乗り心地のよい太いタイヤとサスペンション無しというシンプルな仕様です。

 

 

3. グラベルロード 

 

>> ネスト 公式ホームページ

>> 【NESTO × 安田大サーカス団長安田】グラベルロードでキャンプツーリング!【グラベルロード旅 1日目】(Youtube)

>> 【NESTO × 安田大サーカス団長安田】目指せ富士山!ゴールで見たものは‥‥‥?【グラベルロード旅2日目】(Youtube)

 

グラベルロードの楽しみ方のイメージが付きにくい方は、こちらのYoutube動画もぜひ。横浜から出発し、湘南、足柄を経て山中湖を目指しながら、途中立ち寄ったお店で美味しものを食べたり、キャンプ場で一泊したり、自転車旅の楽しさが共感できる内容になっています。動画の中で走ったコースで、湘南から足柄、山中湖にかけては私自身も馴染みのある場所でしたが、「こんなにグラベルあるんだ。」と新たな発見もありました。

 

ミヤタ フリーダムプラス

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「キャンプツーリングもできる、手頃な価格のツーリングバイクがほしい。」

 

からだへの負担を軽減するドロップハンドル、安定感のある太めのタイヤ、キャリア装着可能など自転車旅に必要な機能が揃った、希少なクロモリフレーム採用のグラベルロードです。

 

 

4. e-bike

 

BESV JG1

(↑をクリックすると、BESV取扱い&試乗車紹介のページへ移動します)

 

当店ではこの度、 新たに先進的なe-bikeブランド・BESV(ベスビー)の取扱いを開始しました。そして、試乗車としてグラベルロードタイプのJG1をご用意しております。

 

 

ミヤタ EX-CROSS e

(↑をクリックすると、商品紹介のページへ移動します)

「前バスケットに大きな荷物を載せられる、パワーのあるe-bikeがいい。」

 

雨の日でも安全に・安心して速度調整ができる強力な油圧式ディスクブレーキ、スクールバッグも余裕で収納できる大型バスケット、パワフルな電動アシスト機能は最大航続距離100kmを誇る、伝統あるMIYATAブランドの通勤・通学向けe-bike。 車体重量は23.6kg、フレームサイズは420mmで適応身長は158cmからとなっております。

 

ミヤタサイクル様のご厚意により、2022年2月28日まで体験試乗車を貸していただいています。

 

 

【さいごに】

 

 

はじめてのスポーツバイク選びは、情報を集めれば集めるほど、候補がたくさん出てきて大変になりますが、そうして悩んで、最後に購入を決めたときの表情は皆さんすっきりしています。また、スポーツバイクの楽しみ方の一つとしてカスタマイズがあります。

 

タイヤをパンクに強いものに替えたり、グリップやサドルのカラーコーディネートをしたりして、自分だけのバイクを作り上げていきます。

 

購入した直後の状態は、スタート地点。最初から自分にとって、100点満点の自転車に巡り合うのは難しいですが、少しずつでも、カスタムしながら100点に近づけていくことは難しくありません。せっかくスポーツバイクを購入するのなら楽しんでいきましょう。

 

【サポート】

 

 

セオサイクルは千葉・埼玉・東京・神奈川と首都圏を中心に130店舗以上を展開している自転車専門店です。

 

スポーツバイク中心のプロショップに近い店舗から、一般自転車中心の「町の自転車屋さん」まで、地域の特性に合わせて店舗の独自性が強いのが特長です。

 
セオサイクル相模原中央店は、一般自転車とスポーツバイク、両方とも取扱っています。

 

一般自転車ではブリヂストンやパナソニックを中心に、セオサイクル全店の店長・スタッフが厳選した、セオサイクルでしか買えないオリジナルモデルなど、安全・安心して乗れる良質な自転車を揃えています。

 

スポーツバイクでは「自転車旅を、より身近に。」をテーマに、近所の自転車散歩から、海外サイクリングまで、自転車旅のサポートができる店舗を目指しています。

 

実際に国内外を走った経験と、長年の勤務経験で培った技術をもとに、これから自転車旅を始めてみたい方でも、自転車旅用の自転車でなくても楽しくできるよう、ご提案させていただきます。

 

もちろん通勤・通学も天候に左右されずに乗り続ける点では、自転車旅と同様ですのでお力になれると思います。

 

・点検

 

 

今までご紹介させていただいた自転車を安全に、安心して乗り続けるためには定期的な点検と整備が不可欠です。

 

 

当店ではお買い上げいただいた自転車の点検を無料で承っております。イメージとしては健康診断のようなもので、定期的にチェックをすることで自転車の状態を把握できます。安全・安心して乗るために部品の交換等が必要な場合は点検終了後にご案内させていただいております。

 

自転車の故障は、走行中であれば危険も伴うほか、貴重な時間のロスも大きくなるので、愛車の定期的な点検と整備を受けてあげてください。

 

また、通学で使用される場合は、学校によっては通学用自転車の規則が設けられている場合もありますので、規則をあらかじめご確認していただけるとご案内もスムーズになりますのでご協力お願いします。

 

・メカニックスペース・使用工具

 

 

当店では広々としたメカニックスペースと、SNAP-ONやKTC、ParkToolなどの一流メーカーの工具を使って、オーナー様の大切な自転車の整備をさせていただいております。

【使用工具について】

>> 【店長日記】当店のこだわり工具ブランド7選のご紹介

 

・保有資格

 

 

自転車技士、安全整備士以外にも、主に以下の資格を保有しております。

 

SBAA PLUS 認定者

SBAA PLUS認定者とは、スポーツ用自転車販売に欠かせない豊富な経験・高い知識と技量を兼ね備えた、スポーツ用自転車の"トータルアドバイザー"です。

 

スポーツバイクメカニック講座認定メカニック 

スポーツバイクメカニック講座認定メカニックとは、スポーツバイクの幅広い普及と技術の高度化のため、プロを対象にしたSBM検定に合格したメカニックです。

 

・実績(カスタム・メンテナンス)

 

 

【カスタム】

 ・ブリヂストン TB1e 快適通勤仕様

 ・ブリヂストン クエロ20F ドロップハンドル カスタムメイド仕様

 ・ブリヂストン クエロ650F ランドナーカスタム

 

 

【メンテナンス】

 ・ロードバイクのクリーニング 其の一 - フレームとチェーンの清掃 -

 ・ロードバイクのクリーニング 其の二 - ホイール清掃とタイヤ交換 -

 ・スポーツバイクのオーバーホール - GLOBE HAUL 10年前のクロスバイク編 -

 ・スポーツバイクのオーバーホール - COLNAGO C-RS フルカーボンロードバイク編 -

 

 

>> 【まとめ】こだわりの愛車特集

ご縁があって納車・修理・メンテナンスをさせていただいた、皆様の大切な愛車の記録です。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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※コーダーブルーム オフシャルサイト サポートより

https://khodaa-bloom.com/support/

 

相模原中央店 岐部

 

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